目標達成 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

昨日嬉しい報告がありました。

私が教室を始めた時から、
                   今年5月までの約5年のつきあいの
                   男子生徒さん、

大学合格を決め、来春には、福井へ。

本当に、

       👑合格おめでとう🎉👑

嬉しい報告に心温まる教室スタート
                                            でした。

教室の中では、大人の部類に入る彼。

学校🏫が遠いのに、
頑張って来てくれて、
自分で学習意欲をコントロールして
いました。

私も彼のペースで、
生徒を信じて指導する大切さを
教えてもらいました。

私は、人の未来を作る手伝いをしたい。
           思い出してもらえる出会いをしたい。

の想いで選び始めた仕事   でした。

今年二人の高校生と別れた教室。
ひとりは、彼。
もうひとりは、介護施設に就職した女の子。

      先生、決まったよ
                                      を2回も聞けた。

中学生、高校生になっても、
               続けてもらえる教室だったこと、

もっと自信をもってよかったんだなぁ

日々の不安や問題に目を奪われていたけど。

日常の中に
       嬉しいことを埋蔵させないで、
       掘り出すスキルを育てたい     と
       感じた出来事