親バカ | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

昨日、不登校児の息子、
                   学校を休みました。
                        ←頭痛と疲労が理由らしい。
前日、午前中日課なのに
           夕方過ぎまで帰宅しなかった疲れ
                       ←友人と一緒にいたらしい。
息子が不登校児になった時、

ぼくには友達はいない。
まわりにいるのは、動く枯れ木だ

と言われた母は、

遅くまで一緒にいたい友人が出来て
                            喜んでしまった。
なので、

自分の限界を知れて良かったんじゃない
と休みを学びと受けとめた。

夕方、担任の先生から電話☎️

今日は、ビデオ📹レターを作る日でした。
映像に写りたくなかった  のでは?

との気遣いのご連絡。

私は、前日の疲れと信じて対応しました。
が、
息子に確認したら

それもあったかなぁ🤭   だって。∑(゚Д゚)

でもね
嫌な事   を   嫌と言えず、
我慢して溜め込んで、
不登校児になった息子     です。

嫌な事を意思表示出来るように
                             なったんだなぁ

と、なんだか、成長確認の喜びに変化した私
なのでした。

息子には、
      先生にウソ言っちゃったかなぁ〜
とはいっておきました。
←自分の行動の影響を考える宿題
    を出してみた。

息子を信じて、息子を守る視点で
        行動するのが、

       ⭐︎親の仕事かなぁ⭐︎

と感じるこの頃。

答えは、教えるものではなく、
               本人が見つけるもの

親は、子どもを信じて見守る   のが
           任務かな。
           忍耐仕事だな。