名前に想いを | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

先日、会話の中で、

自分の名前は、どなたがつけたの?

との話題になった。

その時、生まれたばかりの私の前で
悩む父の姿がよぎりました。

私の名前は

さつき

10月生まれだけど、
白いさつきをイメージ   して名付けられた。

照れ臭さもあり、お茶目な表現でしか
会話された思い出しかないけれど、

新しい命への名付ける想いに
スポットライトを当てると、

親の愛を感じる。

その想いを受け入れ、素直に生きている?

名前を書類にサインする時
名前を呼ばれた時

その想いも思い出してみようと感じた。

愛されている自分を思い出してみよう。
ふと心が温かくなる瞬間  でした。