感情を選ぶ | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

今日は月に一度、
友人とのゆるりとした勉強会

友人がポジティブ心理学を学んできたのを
聞きました。

幸せがずっと続く12の習慣
          という本を要約してくれました。

 1 感謝な視点
 2 楽観的な視点
 3 比較や責めない視点
 4 親切な視点
 5 人間関係の成長につながる視点
 6 ストレス回避の視点
 7 まぁいいかなぁ的許す視点
 8 夢中になる時間を作る視点
 9 しみじみ喜ぶ余裕タイムを持つ
10 達成感を味わう視点
11 自分の感情を認める視点
12 身体的なケアを守る視点

を習慣にするとの本でした。

自分自身を承認しながら
自分の特技を役立たせて活動する

と、幸せな気分を選べるって学びなのかな。

でも、人間にはいろいろな感情がある。

泣きたい時
疲れて溜まった感情を出したい時
思い切り笑ってすっきりしたい時

セルフケアとして、コントロールじゃなくて
吐き出したい時もある気がする。

理屈じゃなく。

周りに迷惑かけなければ、
      自分の感情を選んで使ってあげるのも、
      自分を生きている  ってこと。

そんな気がした、今日。

別に役に立たなくても、
       モヤモヤをリセットしたいだけの
       行動があってもいいよねぇ。

自分に許可を出す気分でした。