それでも私は生かされている・・・ | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

仕事の合間につけたニュース.....

訃報が耳に入った。

 

幸せな家庭・・・・

かわいい子供たち

充実した仕事のスキルと認められる環境・・・・・

応援して支えあう親・姉妹

 

それらが無くても、身体障がい者で病弱な私は、

 

まだまだ、まだ

生かされている。

私でなければ、経験できない学びの環境を

与えられている・・・・ことに感謝しなければ  いけない

のかもしれない。

 

まだ、私が味わう経験がたくさん、たくさん、残っている

ということなのだと思う。

 

もっと自分が楽しむ許可を与えて

もっと自分をリラックスする優先順位を上げて

もっと自分の考え方を認めて表現して

 

私の存在を肯定する意識を、

不安  や  否定  の窓から眺めるのをやめて。。。

 

表面ではわかっていても、過去の経験や思考に負けている。

 

最近聴く訃報に、 今のままの自分ではいけない と諌められている。

 

不安・・恐怖を超えて、私に出来ること、

 

でも、何が できるのだろう・・・・・・