子育てって、自分の経験を通しながら・・・・・
子供と接していくと思っていた。
子供の時・・こう思ったこと、子どもに経験させたい・・・
出来なかった悔しい想いをさせたくない・・・
みたいな 子供時代の想いの完成型 の体験 みたいな 感じ でしょうか。
その反面、
よく 「 自分もそうだから、子どもにいえない 」 とのつぶやきを
お母さん方からいわれる。。。。。。。。。。
自分の想いが伝わらない親の立場の気持ち![]()
の 表現された 言葉だな
って思っています。
きっと・・・・その言葉で、自分のやりきれない想いを
納得させているのでしょうね。
でも・・・・
自分とちがう子供の反応 (w_-; もあります。
我が子は ただいま、 不登校人生を歩いています。
昨日は、中学最初の運動会・・・・
お天気にも恵まれ、楽しく盛大に開催された ようです。 ![]()
理想は・・・・
小学校はいろいろあったけど、
中学と言う、新しい世界で、自分を活躍させよう・・・
と前向きに楽しむ 子供 の 成長を 見守る 母。。。。。
現実は・・・・
小学校と変わらない、嫌な状況に
意欲のわかない学習で
『なんのために勉強するのか、みつからない』
と全てを否定し、ストレスを抱えて、
不登校人生を選ぶ息子に 懸命に 寄り添う 母。。。。。
そのうえ、心ない身内は・・・
保護者がしっかりしないから、子どもが不登校になる と非難。。。。。(>_<)
不登校って、 誰の問題 ????
小学校入学を、楽しみにする子の多い中、
どこで、 学校嫌い に なるのかなぁ
子供は、家庭から・・・社会に活動を広げていく。
子供は、真っ白な好奇心から・・・
世間の常識という思想をすりこまれていく。
常識も、社会環境の変化から、変わりつつある中で、
自分の将来を自分なりに活躍させていく方法を
見つけていく力も 必要な社会 だと 感じています。
我が子は、 作られた枠に
納得しなければ、身を置かない 意志を もつ 子
に成長したようだ 。。。。。![]()
自分の意見を使うために必要な能力を育てる学び
の 必要性
と
自分にあう学習環境をみつける こと
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このステップに進む為の、彼の準備期間を
信じて寄り添う 事 が 私の役割 の ようです。