昨年の7月24日・・・・・・
77歳 の 母 が、 人生最大の勇気を振り絞りました。
それまでの10年ちかく・・・
何回もチャレンジの提案を 取り下げられていたのですが。
母の決死の行動が・・・・・
今の夢のような生活のスタート を 作りました。
“ 母 との 同居 生活 ”
この日を境に、母は、 今までの価値観にこだわることなく、
今を 楽しむ こと に 意識して
生活 しています。
限られた 人生、
自分のために 楽しみたい
・・・・・・
昨日、 中村文昭 ドキュメンタリー映画
「何のために・・・」 をみてきました。
もっともっと、ひとりひとりが
自分の 感性 を 個性 として、
肯定し、認め合いながら・・・生きて行けばいい ![]()
と強くメッセージが表現されていました。
その中でも、ひとりの脳性まひを患いながらも楽しむ女性が、
最期は・・笑って死にたい。![]()
と伝えてくれたメッセージに、母との想いが重なりました。
人は・・・必ず・・・死 を 迎える・・・・・
たくさんたくさん
楽しい思い出 を つくり、 ほっこり気分で 思い出せるように、
今を 大切に 心を込めて 感じたい と思います。
なにげない 時間 は
感謝の 奇跡の 時間 なんだぁ ![]()
と気づけた 大切な 記念日 として。。。。。。