蘇る思い出 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。


記憶って・・・・


思い出って・・・・


強い印象や、記念の物がないと  頭の奥にしまい込まれて

そして

忘れられるものが多いですね~


先日、小学校低学年の頃の思い出の地に・・・足を運ぶ機会がありました。


1956年創立の 老舗・・・丁子屋


忙しい父が、私たち子どもに 家族サービスとして 連れて行ってくれました。


特に、このお店は、有名な 『麦とろろ汁ごはん』 のお店。


2月は、梅の名所でもあり賑やかな場所です。


父の大好きなとろろ汁を、

子どもと一緒に食べたかったんだろうな・・・・


その場に入ると  忘れていた記憶が蘇ってきました。


それからしばらくして・・・父は、台湾に単身赴任


4年ほど滞在していたと記憶します。


国交が無くなるなどと、政治的にも混乱しており、若かりし頃の父の姿を思うと

今の私を励ましてくれます。



その頃は、大人の事情も分からず、

        

        父とのお出かけ・外食にワクワクしていました。 (≡^∇^≡)


そして実は・・・憤りも・・・・



あまり好き嫌いのない私でしたが、


とろろ汁 は、 嫌い な食べ物 でした。 (ノ_・。)


私の嫌いな食べ物さえも知らなかった、

                   とてもがんばりやの父でした。


そして 父が大好きだった私は、

               帰りの車の中で、調子の悪いのを車酔いとウソをついた

               いい子。。。でした。


そこまで苦手な食べ物を頑張って食べる根性持ちです。チョキ



そんな記憶も、こんなインパクトがある思い出だから、蘇ったのでしょうね。



日々の出来事も、未来でどのように思い出されるのか・・・・


その日の為にも、『楽しい気分』で行動しよう と思いました。