人生の卒業式 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

昨日・・・友人のご家族の葬儀に行ってきました。


突然の  別れ  でした。


遺影は、ナイーブで優しい表情  をしていました。


先週の金曜日から・・・家族に見守られ・・・


26日に旅立った・・・と聞きました。


家族は・・・ともに過した16年を・・・・どのように受けとめておられるのでしょう。


ご両親が書かれた・・・・と思われる、『挨拶のことば』に


               たくさんの注がれた愛情がこめられていました。


卒業式は、


貴重な想い で 受けとめたい  と厳粛な気持ちとなった日でした。