ジブンで決めている??? | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

昨日 と 今日 は明らかに違う。


目の前の予定が習慣になっていても、


昨日食べた栄養は、今日の体の一部で

エネルギーとなっている。


違うエネルギーで動くカラダは、同じ行動をしても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


感じる感性、経験を変化させて与えている。


受け取る側さえ意識できれば、違いがわかる。



学業が思うように進まない長男。


自分のペースが作れない・・・・・・


与えられたペースは、自分とは合わないことを感じる能力だけは身につけたようだ。


周りが受容しているもの・・・とは違う自分のペースを作り上げるのは、


意外に難しい。


だって、目の前にあるものの方が、イメージしやすいから。


でも、コツさえわかれば、


オリジナルのペースは、意外に簡単に


身につくもの・・・・・・・・・なのである。


そのヒントのひとつ。


『やる気』


先日、自分の力がどこまで定着しているか確認してみようと話し、

標準レベルの問題を見せる。


問題を見た長男の言葉・・・・


『お母さん、これで、俺が、勉強が好きになって、楽しくなっちゃったら、


どうしてくれる?  ヤバイし、まずいよねぇ。』


との言葉が帰ってきました。


これって、


自分は、勉強嫌いじゃなきゃいけない。

     勉強ができたらいけない。        と



いつのまにか、そんな自分を作っていたという意識がみえました。



日常の出来事、こんなことが多い気がします。



本当になりたい自分は、どんな自分・・・でしょう。


なりたい自分になっていいんだよ・・・と自分に許可を出してあげてもいいと

感じています。