どうすることが子供のためになるのだろうか・・・ | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

昨日からの学校での揉め事を


帰宅している次男の様子を伺いながら、



今日の学校での事を聞いてみると・・・・・



『別に  何もないよ。』との返事。


学校で話し合いでも持たれたかと思いきや、



担任の先生に呼ばれ、『大丈夫?』と聞かれたそうだ。


『お母さんから、学校でいじめられていると書いてきたから聞いた』

  と言われたそうだ。


だから、次男は

 『自分で解決するから、お母さんには何も言わないことにする』と


思ったそうだ。

(なんとか今回だけはと聞き出しました。)


そして

    今日も、次男君は、モノを隠されたとのこと。


先生も見ていたようだが、注意はなかった   とか????


私は


  えっΣ(゚д゚lll)


と思ったが、


これでいいのだろうか・・・と次男に聞いた。


『あと2回、様子をみてから、なんとかする。』との答えだった。




実は、家庭での様子を伝える書類に、

  不穏な行動の様子を確認して欲しい・・・と記述しました。


先生がお気づきでないようだったので。


それがこんな対応をされるとは・・・・・


今の子は、どの子も、親に


学校での嫌な出来事はいわない


ようである。


親に余計な心配をかけたくない   想いではなく、


問題を広げたくない  の方が大きい気がする。



もちろん、先生からのお電話もいただいてはおりません。


社会に出れば、いろいろな状況下で、様々なすれ違いや誤解からの

ストレスが生まれるので、


この小さい環境の中で、経験による精神力を鍛えてもらいたい


と考える方もいる。


自立のチャンス・・・と考えることもできる。


でも、親は

       どんな時も、子供を守る資格を持っている。


       成長を信じて見守る権利もある。


親は、一生 ・・・ その子にとっては、親  である。

 

人間の価値観を作る大切な時間に深く関わる教師ではない限り、


親の子供への責任感は、何にも負けない最強のもの  である。


その強い想いを、存在を、ないがしろにする権力は、誰も持てない

と思います。


お互いの置かれた立場を尊重しあう行動をとるのは

                      難しいのでしょうか・・・・・・


私は、教師をどんな存在としてみたら良いか、わからなくなってきました。


今はただただ、子供の意思を尊重するだけです・・・・・