経営を運営を学ばなければならない あなたへ
経営や運営を学ばなければならない、あなたへ。
そうじゃなくっても
明日の仕事のヒントにでも。

ご活用していただければ、さいわいです。


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■目次

 >>>売上UPのヒント <<<

 ビジネスの至上命題は売上を上げること。
 「人が増員できない」
 「商品開発ができない」
 「給料が上がらない」
 「残業代が無い」
 「設備がボロい」
 「トイレが汚い」
 「お口くさい」
 「朝が眠い」
 「最近ウエストが増えた」
 「地球が青い」
 etc etc
 
 売上さえあがってしまえば
 およその悩みは解決できるもんです。

 そんな売上を上げるためのヒントがつまってます。



 >>>自力UPのヒント <<<

 ビジネスを上手くいかせるには
 組織力、時代を読む力、集中力、集客、戦略
 などなどいろんなことがありますが
 何をどうやったって自分の力が不足していれば上手くはいきません。

 自分を高める。

 そんな自分の力を上げるためのヒントがつまってます。


 >>>知識UPのヒント <<<

 知っててやらないのと
 知らないから出来ないというのは
 天と地ほど違いがあります。
 (どっちが悪いかはさておいて)

 また、アイデアや企画力といったものは
 どっかから降ってくるもんでもなければ湧いてくるもんでもなく
 知識や経験の結びつきから生まれるもんです。

 自分に直接関係あるなしにかかわらず

 知識を得ても損はありません。

 そんな知識を上げるためのヒントがつまってます。


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現実を知ると「さめる」話

やぁ。どうも。

さて今回は・・・・。

え?めちゃくちゃ久しぶりの更新?

知らんなぁ。。。。


過日、とある営業軍団(まさに軍団と呼んでしまうようなうっとうしいアツイ人たち)

に営業の話を少しばかりしてきました。

うっとうしかったです。

話を聞いて、さめてました。


どんな話かというと

営業トークのテクニックとか、さりげない心遣いとか、感動セールスとか

いろいろ世の中にあるけれど

結局

受注確度の高い相手(俗に言う濃い客とか今すぐ客)

を見つけるのが上手いヤツが

セールスの成績が圧倒的。残念ながら。

「いやぁ自分は不器用だから、ダメもとで沢山のお客様にあってただけですよぅ」

とか言うトップセールスマンのアイツも

意識的か無意識かは、わからないが、実はアプローチする相手をめちゃくちゃ

選んでる。って話。

真摯にお客様にご説明しているだけです。とか言ってる

マンションのトップセールスマンが、モデルハウスの受付のねーちゃんに

お菓子とか渡して、なんかよさげな客が来たら連絡して。ってお願いしてるのは

もはや有名な話。


いや別に、セールステクニックを磨くのは悪いことでは、ないんですよ。

順番が違うだけ。


売れない

セールステクニックを磨こうとする

受注確度が低い客にためす

売れない

テンション下がる

それでも歯を食いしばってテクニックを磨こうとする

受注確度が低い客にためす

売れない

そもそも、やってるテクニックが違うんじゃないかと疑い始める

オレノジダイハーという謎の呪文を唱える上司という生き物に意味不明な否定をされとどめをさされる

やる気がうせる。


売れない

受注確度が高いと思われる客を探す

十分の一くらい売れるかな?

もっと受注確度の高い客を探そうとする

そろそろ限界か?

よーしテクニックを磨こう

受注確度の高い客にテクニックを使う

お、なんか良くなってきたんじゃね?

なんか自信でてきた。

もっとテクニックを磨く

お、良くなってきた気がする。

まわりからほめられる

テンションあがる。


まずは、受注確度の高い客を探すほうが効率が良いという

現実を知ると
 冷める
あるいは
 醒める
話でした。


信用・信頼を獲得する

店舗でも、対面営業でも文章でも何でも

いわゆる「セールスをする」という場で

信用・信頼・好意

この3点セットを得ることが重要な要素になってきます。


信じてもらって
好きになってもらうってこと


好意を得るというのは、いがいと気付いていない場合がありますが重要です。

信用、信頼は得ているがイマイチだと言うならば好意を得る努力をすれば良いと思います。

このへん に書いたきがする。あとココ


今回は、好意を得るより前の段階。

信用・信頼を得るにはどうすべきか?について。


信用・信頼を得るということについては

いろんなヒトがいろんなトコにいろんなコト書いてますから

基本的にそれらをツラツラと眺めて理解し、取捨選択しながら

実行して行けば良いのではないでしょうか?


ここでは、そーいった基本的な話ではなくて

見落としがちなこととか
いがいな盲点とか
それを言っちゃおしめーよなこととか

をちょろっと書いておきます。


信用・信頼を得るには


■煽らないような雰囲気

不安を煽るというのは、セールステクニックの一つではありますが

煽るだけ煽りまくって、イヤなら買え。は、その場でのセールスの成績は上がる

かもしれませんけど、長い目で見たときに損です。

だって感じ悪いモンネ。


煽っても良いけど、煽った後のフォローは誠実に。


■理由を明確に

何かを主張したら、その後に理由をしっかり説明すること。

煽るのは感じ悪い。というのと同様な理由ですが

主張しっぱなしは、相手に「なんで?」という疑問符をつけてしまいます。

そして

理由が説明されないと、「なんだよ言いっぱなしかい!」って思われてしまう。

そんなだと、信用・信頼を得るのは遠い話。


■客観的な話

「理由を明確に」って部分とも共通する話ですが

客観的でなければ、それは主張と変わらない。理由になりません。

理由にならない理由なら結局「ごたくを並べやがって」ってなりますね。

そんなだと、やっぱり信用・信頼を得るのは遥か遠いお話。


■セールステクニックと信用・信頼は反比例すると思え

いや、セールステクニックと信用・信頼は反比例しないんですけど。

セールステクニックは、相手にキチンと伝えるための手段に過ぎません。

しかしながら

どっかで聞きかじったようなテクニックを下手に使うとかえって胡散臭くなったりします。

なので

反比例するんだって少々控えめに思っておいたほうが得策です。


正々堂々と戦うと言いつつフェイントを使いまくるのは、何か違うと思うなら

やめといたほうが良いよ的な話。


■自分にあった正直な方向

最後に、個人的にはコレが一番重要だと思ってるんですが

自分にあわない方向性は、それだけで

胡散臭くなる可能性を秘めてます。

たとえば

性根がくさっとるチャランポランな私が

生真面目で誠実な体をとったセールスを行おうとするとそれだけで胡散臭いんです。

生真面目で誠実な人が

親しみを持った和やかなセールスを行おうとすると、馴れ馴れしいとか言われてしまったり

しちゃうこともあるんです。

どっちが良いとか、どっちが悪いとか無いんです。

自分にあうかあわないか?が重要なんです。


なので、出来るだけ自分に嘘の無い方向を選ぶ。



こんなトコ。


それぞれの立場ってもんがある

こんばんわ。ブログ更新が、もはや季報となりつつあるZZZです。

更新が少ないから希少価値があるんだよ。

とか、意味の分からない、すごい言い訳をしつつ本日の更新。



○○は危険だ!だから廃止せねばならない!

具体的に何ってゆーのは、ありませんが、よくきく話です。

たしかに○○は危険でしょう。

そして、その「危険だ!」という理由も見当違いな話ではなくって

当然の話。何も間違ってない話。

そのまま、話を終わらせても特に間違っていない話。


ただ、そこで思考を停止させるのは、ちょっともったいないです。


・危険なのになぜ廃止されないのだろう?
・廃止に反対する人がいるのは、なぜだろう?

って考えてみると自分自身の考える力があがります。

・危険であるが代替手段が無いのかもしれない。
・危険ではあるがそれによって経済的生活基盤がささえられている人が沢山いるのかもしれない。
・だれかの私腹が肥えているのかもしれない。

今自分のおかれている立場以外で思考してみると、また違った世界が見えてきます。

そして、こういった思考は、けっこういろんなことに役立ちます。
もちろんビジネスに対しても。


◆一方的な偏った考えにならなくなります。

一方的に偏った考え方っていう、冷静さを欠いた話というのは

それがどんなに正しくても、第三者から見ると説得力が無かったりします。

説得力が無いと売れるものも売れません。


◆自分の主張を押し通すことができます。

自分以外の立場が理解できるようになるということは

相手のことが手に取るようにわかるってこと。

相手のことがわかるってことは相手の強み弱みが見えるってこと。

それがわかってしまえば強みを回避しつつ、弱みを突けば・・・。


◆相手の心を掴めます。

想像してください。

たとえば、あなたが凄く責められているとします。

確かに責められる部分があったとしても
あなたには、あなたの立場やら理由やらってきっとありますよね。

そこを、そっとつつかれたとしたら?
わかるわかるよっていわれたとしたら?

なんかもう涙が出るほど嬉しくありませんか?

あまり表に出ない、その人固有の立場を理解してあげると
人は、ものすごく信用します。

たとえ理解がポーズだけだったとしても。口先だけだったとしても。

読み手の苦しい立場を理解しているという表現がなされた

セールス文章は、恐ろしいくらいの効果を上げます。



ちょっと思考訓練してみると自力アップにつながるかもしれませんよ?


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