サンフランシスコ旅行 〜3日目〜 後半 | ベガス生活健忘録

ベガス生活健忘録

ラスベガスでの生活やら、なんやかんや
何かがあったら日記的に書きつけるので不定期スタイルです




日曜日の午後
流石の人出&大道芸人さんたち


黒人さんグループがちょうどダンスを始めようとしてるところへ通りがかっちゃった
超見たいChadさん

輪の中心を陣取って、手拍子始めちゃった


サンダルで踊りまくるダンサーバレエバレエバレエ
すげーな


最後の演目カラオケ
客を無差別に選別

Chadが選ばれちゃったよびっくり
帰るに帰れず。。。。


「さて、これが終わったら、とっとと帰るから、チップは今のうちにバケツに入れてねー!」
の掛け声でバケツを持って輪を順繰り回るダンサー


ふとKIDSがお願い こんな顔で私を見てる
「。。。。tips渡したいの?」
「「うん」」

しょうがないなぁ
財布を開ける

$20札しかないやんけ滝汗

「「これ!!」」
「$20あげるの?!」
「「だってあの人が$20入れてって言ってた」」
$100って言われたら$100入れるんかいゲッソリ

もうダメとも言えず、$20を渡す

「おぉーーーっと、$20、来ましたぁ!!」
大声でギャラリーに知らせるダンサー
「どっから来たの?」
「べ、ベガス」
「なんだ、なら、ギャンブルで倍にして持ってきてよ」
「ハハハ。。。」






一通り、観客から徴収すると、今度は
ボランティアいじり

最初のお兄さんのカバンを持ってこさせて、財布を出させるポーン
「よっしゃ、君は安全なポジションに置いてあげよう」


次はChadさん
「あ、さっき、彼女が$20入れてくれたよ」
「なんだって?!彼を安全なポジションに置きたい?(=もっとtips出せ)」
「いえ、いいです、やっちゃってください真顔







残り二人も一通りいじり倒したら、
4人を一直線に並べる







跳んだぁぁぁポーンポーン
すっげー!!!
ふむ$20も無駄じゃなかったかな笑い泣き





この辺りから
boysが飽きて愚図り始める&暴言を吐く&喧嘩を始める
Chadがキレる

を数回繰り返して、
私は少々ウンザリ
少しは学べ


せっかくSFにいるのに、公園で野球だ、おもちゃ屋だと、Chadの逆鱗に触れる触れる

しょうがないから、Chadさんが
kidsをスターウォーズとか、なんかそういうのの専門店へ連れて行くことに


私は、なんとキラキラDaisoキラキラ

そう、ダイソーはベガスには無いのです
ロス旅行でも行き損ねてたから、超嬉しいお願い





なんだかんだで、$30近く買い物をしてしまった
後から合流したChadも$30くらい買ってて
「なんだこの品揃えはびっくりなんでこの店がベガスにないんだムキーって驚愕と憤慨してた



この後は、スタンフォード大学
携帯の充電切れで写真はなし笑い泣き


んで、サンタクルーズへ移動



そして、最後の最後に事件勃発雷

サンタクルーズに到着する直前
9:45PM

「ねえねえ、提案があるんだけど」
「何?」
「南下するって言ってたよね?したら、LA通る?」
「通らないけど」

「なんで?」
「いや、そしたらトーランスの焼肉屋行きたかったから」


焼肉食べるなら、今日の夕飯抜いてもいいなと思ってたから、ナシなら、肉食べたいもぐもぐ

「んじゃあ、お腹空いたから、到着したらマックかなんか食べるね」
「マック?!?! なんでそんな不健康なもの食べるんだ?」
いや、あんた、さっきおやつにマックのマフィンぱくついてたやんけ
「なんか別のもの探せ」
別のものって。。。。とyelpでお店を探すも、10:00クローズの店ばっかり

「寿司?中華?ピザ?」
えー、どれもこれも近くにない

「もういい!」
と車を止めて、自分で携帯でチャチャっと調べて、メキシカンのお店へ



えぇー。。。。。。。。。。。
メキシカンが一番無いんだけど。。。。。。。



私、旅行とか、キッチリ予定決めたい派
観光スポットとかご飯とか

行き当たりバッタリ派のChadさんとはスタイルが合わないなぁ

しかもkidsも全然旅行したそうじゃ無いし
Chadが色んな経験させたいってだけなんだったら、3人で行け


ということで、旅行は
二度と
一緒に行かない、と心に固く誓いました