ランチを終えて、一息ついて
式のスケジュールを確認
6:00スタートで、4:30に卒業生は列を作れ、と
マブダチのちーちゃんも一緒の卒業なので、4時に迎えに来てもらって、
会場へ
学部ごとなので、ちーちゃんとは別々に
約1時間半。。。。。。。。
暑い、疲れた。。。。。。。。。
ベガスあるある!!
(ベガスはドレスアップするけど、ヒールは脱いで裸足でホテル内とか建物内を歩く女の子が多いです。それがまた、可愛いのです
頑張ってる感が出てて)
学部名が書いてある
『威風堂々』の生演奏の中、いよいよ入場です
家族のすごい声援(ブブゼラとか鳴らしてた)に見守られて、開始
左前の赤矢印が私の場所でした
遠い
国歌斉唱をして、
やっぱりアメリカ人はスピーチが上手
Dr.Margoはスピーチ途中で、「セルフィー撮りましょう」と私たちに背を向けて、写真撮影とか
Dr.Margo「2018年度の卒業生はCSNの歴史で一番多い卒業生となりました(3597人だったそうです)
もちろんあなた達の努力の賜物ですが、ここにいる家族の方々の協力無くしては卒業は叶わなかったでしょう」
すぐさま、日本のママにtext
遠く離れた所から3年も助けてくれてありがとうございました、と
また、Bryanのスピーチも最高
彼は写真家として既に活躍しているトランスジェンダー🏳️🌈だそうで、家族はスパニッシュだからと、最後にスパニッシュで感謝の気持ちを述べてました
なんだか、凄く素敵だな、と
ただ成績のいい子がスピーチをするのではなく、学校を通して勉学の力だけでなく自分の進む道を選択した子の言葉は重みがありました
そのあとは、壇上で一人ずつ名前を呼ばれて、卒業証明書を貰いました
(Chadは私の名前を呼ばれたことに気づかず、スクリーンに映った私を見て、気づいたそうです
)
確かに左右からバンバン卒業生が流れ作業で来るから、分かんないよねw
ただ、自分の子じゃなくても大きな歓声で迎えてくれた観覧に来てたファミリーメンバーは、本当にありがたかったです
Chadから「もう外に出て写真撮ろうよ。他の卒業生も出て来てるし」と言うので、
ちーちゃんと一緒に外へ
こういうところもアメリカは緩いですねー
ちーちゃんの彼氏のブライアンが私の分までお花を持ってきてくれていて、
それを見たChadは流石にバツが悪かったのか、
この後、みんなでいったSushi Neko は奢るよ、と
明日嵐になるじゃないかしら
何はともあれ、約3年間の破茶滅茶で愛しい学生生活が終了しました
先生方、クラスメートのみんな、ライティングセンターの方々、私の拙い英語で迷惑を多々かけましたが、いつもいつも、なんでこんな簡単な英語分かんねーんだ!と言わずに根気よく説明して助けてくれてありがとうございました
あなた方の協力無くして、1つもクラスはパス出来なかったと思います
家族の皆様、アメリカ・日本と距離は違えど、いつも叱咤激励で挫けそうになる私を支えてくださって本当に感謝しかありません
やっとスタートラインに立ったところですので、これから先、今まで以上に困難が待ち受けてると思います
どうぞ今まで通り、生暖かく見守ってくださると幸いです










