温度が徐々に上がってきました↑
どれどれ中を覗いて見ましょう。
さて半日ほど放置し充分に冷まします。
一気に冷ますと陶器は割れてしまいます。
なので気長に待ちます。
どれどれ中を覗いて見ましょう。

だいたい1000℃くらいですかねぇ
携帯のカメラじゃ綺麗に写らないっす。
でも臨場感は伝わるかなぁ?
ここから1250℃まで上げます。
使う釉薬によって溶ける温度が違うのですが
( 釉薬は簡単に言うと、器にガラス状のコーティングをする薬のこと )
今回は1250℃で溶ける釉薬を使っているので
そこまで温度を上げます。

1250℃まで温度を上げたらバーナーを切ります。
使う釉薬や作品によって色々と調整するのですが
今回は温度が上がった時点で切ります。
さて半日ほど放置し充分に冷まします。
一気に冷ますと陶器は割れてしまいます。
なので気長に待ちます。

いよいよ窯だしです。
トモ蔵は焼物でこの工程が一番好きっす!
なぜならイメージした焼き上がりになっているかどうか
出して見るまでは分からないからです。
ドキドキっす!


