苦渋の分割記事Part2
これもデコったり欲張ると制限オーバーな可能性、、
まずはビッグスケールの雄、安心安全のオートアート!
Auto Art 1/18
Matt Black
やっぱり、オートアートは安心安全コスパ最強!総合的に最高のモデルメーカーやと思います。
オートアートのムルシエラゴSVに関しては、ほとんどのカラーがイエローキャリパーで、インテリアも同一、ホイールカラーや、SVロゴの大小の違いはありますが、仕様の面白みというのを除けば、ほんまに楽しめるモデルかと。
後述のMR18と違ってデカールではないため、余白が無く自然なところもオートアートのイイトコ。
シザードアを開けた姿はやっぱりサマになるし、ランボモデルの醍醐味ですね!
Auto Art 1/18
GIALLO ORION
ジアロ・オリオンこと、鮮やかなパールイエローがキレイ
控えめなスモールSVロゴのおかげで、全体がスッキリしてカッコイイ
何かリリース当時から品薄だった印象で、今ではプレミアプライス![]()
いつの日か再会を果たしたい1台ですね。
Auto Art 1/18
ARANCIO ATLAS
アランシオ・アトラスこと、鮮やかな>パールオレンジ。ランボルギーニの定番カラーにして、どのランボルギーニ車にもしっくりハマるカラーですね。
奇抜カラーを求めがちですが、安心定番のカラーは何の疑問もなく、当たり前のようにカッコイイ!
安っぽいマフラーエンドだけが、オートアート唯一の残念ポイントなんですよね![]()
何か貼り付けるか、塗装したいなぁて思ったもんな。
コチラもプレミアプライス、今後3度目のお迎えはあるのか![]()
Auto Art 1/18
ROSSO TARGA
ロッソ・タルガこと、わずかに紫がかったパールレッド。ポルシェのルビーストーンレッドに近い色。普通の赤やなくて、深みのある色味なのが素晴らしい
イエロー、オレンジ、レッドと暖色3つの中で、近頃いちばんプレミアな気がする。
3台一度に放出する時は、もう再会出来ないかも、、、、とさみしさもあったけど、MRの礎を築くという大義のもとの英断やった。
こちらもお迎えできる日は来るんやろか。
デジタルコレクションしてるとはいえ、いじって楽しめるオートアートのモデルはやっぱりさわってナンボ、偉大やなと思う。
いよいよフィナーレ、MRコレクションの1/18。
疲れて、他にもやりたいことあって、テンション上がらんけど、やりきるで!
あと何台あんねん、、
まずは狂気の入口ファーストモデル。
MR Collection 1/18
Matt Black ×Big Yellow SV
Lim : 16pc
記念すべき初購入のハイエンドビッグスケールモデル。
まずパッケージングからして豪華で、その佇まい・存在感はミニカーという範疇を超えた工芸品やと思ったなー。
ずっしりと重く、落とさないように眺めるのも恐る恐る、思い切って未知の領域に踏み込んだ結果、そのリアリティに骨抜きにされるほど魅了され、大枚に見合ったかつてない満足感を味わった記念碑モデルでしたね。
結果、1/43を2、3台よりは1/18を1台と思うまでになってもうたからなー。
まぎれもなく狂気の入口でした。
お次も黒で、
MR Collection 1/18
Gloss Black × Small White SV
これは最初期モデル・ファーストアナウンスロットのモデルやったかな?
数カラー諸々合わせて670台限定っていうよーわからんくくりで、~/670ていうギャランティカードが付いてて。
ミニカーとして派手さもなく、正直面白みも無いモデルやけど、ほぼ黒一色の姿は存在感というより、重厚感にあふれたオーラを発したカッコ良さですね。
MR Collection 1/18
Matt-Purpl×Hollow Big SV
Lim : 25pcs
こちらは実車もすげーインパクトがあった、毒々カラーですね
メイクアップのリリースが終わり、放浪の出物漁りに戻ってから嬉しい出会い。
ナカナカ出てこないカラーやから、抜き文字なのは目をつぶって、カスタム前提で購入。
トリコSV仕様と、抜き文字やない普通のビッグSV仕様もリリースされてて、どちらかだったらカスタム不要ではあったんやけども。
1セットしかないトリコロゴは、いつかのアルテミスに使うためにとっておきたかったので、結局自作切り出しのゴールドロゴに落ち着いた。
写真撮ってなかったけど。
同じようにカスタム前提で購入、自作切り出しゴールドロゴを貼っつけた、、、↓
MR Collection 1/18
MR Collection Favorite Color
Lim : 25pcs
1/43でもリリースされてた、元々はスモールブラックSVロゴがのっていた、パールレッド×マットブラックな仕様。 ゴールド乗っけたら映えるやろなぁと、購入前から妄想し、それを具現化し大満足。
考えてみたら、ゴールドSVロゴって見たことないなぁ。
なんでミニカーで採用されんかったんやろ、こんなカッコエエのに
お次もカスタムの念願かなった1台![]()
MR Collection 1/18
Artemith Green
Lim : 20pc
Romu Exclusive
ずっっっっっっと憧れていたMR18のアルテミス。
最初期ロットモノ・限定数20って、そらナッカナカ出てこぉへん。
んで、出たなら当然負けられへん。
んで、念願のトリコロゴインストール完了
トリコキャリパーはさすがに厳しいけどこれだけでも十分満足、最高のモデルに仕上がりました
グランドフィナーレの3台に行く前に変わり種を、
MR Collection 1/18
Flag Collection / U.S.A
Lim : 12pcs
MRコレクションの色んなモデルに世界の国々を落とし込んだシリーズの内の1台。
日本はフェラーリ458スパイダーやったっけ。
MR18ムルシエラゴSVの中でも、ここまでインテリアをいじってるのは珍しいですね。
近年では実車でもラッピングなどで、遊びゴコロにあふれた仕様を見かけることが多くなりましたが、数年前までは、スーパーカーにおいて実車はおろか、ミニカーでもほとんど目にしなかったと思います。
アメリカンサークル無かったらかなりカッコイイのでは()
さぁ、思い入れもある、もちろん文句なしにカッコイイ、グランドフィナーレに突入
MR Collection 1/18
Baby Blue × Tricolore
Lim : 25pcs
Motor Sports Exclusive
ベイビーくん!
最強・最高の1台ですね。
寒色ベイビーブルー×トリコロールはさしずめ、さわやかカラーのお洒落番長といったところでしょうか
夕飯後にリリースを知って、悶々。即断できなかったのは高ぇから![]()
かといって手をこまねいていてはSoldな焦りもあり悶々悶々。
悶々悶々悶々としたままお風呂へ、入浴中に意を決し風呂上りにポチ。
先にあげたオートアートの暖色三兄弟を礎に、ご対面を果たすことが出来ました。
オートアートはいつか買い戻すことができるやろという目論見に加えて、このモデルはこのチャンスを逃したら2度と巡り合えへんかも、という思い、その二点とオートアートの暖色三兄弟との別離との天秤でしたね。
結果、このモデルは大満足、ただ一度だけヤフオクに現れたのには驚きと悔しさと、既に持ってる安心感とが入り混じった複雑な感情が入り乱れましたwwwwww
コレは降ってわいたタイミングに遭遇したので、資金・オートアートの暖色三兄弟との別れ・己の優柔さとの格闘くらいしか苦労はなかったけど、ラスト2台は毎日毎日出物を探し回った第二期狂気の産物、カピ史上最もミニカー熱が高かった時期でしたね。
意地ではないけど、単にムキになって躍起になっていたともいえる⊂⌒~⊃。Д。)⊃
MR Collection 1/18
Gloss Pink
Lim : 25pcs
Motor Sports Exclusive
ピンキーちゃん!
買えたかもしれないタイミングで買えなかった、それがもう無念で残念で悔しくて、、、、
その後毎日ヤフオクとe-bayの検索が日課になったもんな。
3,4か月後e-bayに出現、特注元のアカウント、新品!
あるんやん!の思いは置いといて、それをかき消す歓喜
当時はe-bayアカウントも持ってなく、私初めてのe-bayでの購入は代行業者を利用してのものでした。
アヴェンタドールの同カラーを持っていたので、色味は知っていてそのセクシーさにやられてたけど、悲願のムルシエラゴSVとのご対面は感無量でしたね。
パッケージ開封の緊張、感動はこの当時過去最高レベルでした。
メイクアップのコロナローザのとこでも書いたけど、このカラーを纏ったモデルを堪能するならば、トリコロールなど小うるさい余計なものは乗せず、シンプルにこのカラーを愛でるべし!
(トリコロール大好きマンのくせに、ひどい言いようやな、おい
さぁ、いよいよグランドフィナーレもオオトリ![]()
入手に最も時間も労力もかかった、費用も掛かった、でも何が何でも欲しかった、ひたすら憧れていた、最強・最高にカッコイイ1台
MR Collection 1/18
Nova Blue×Tricolore
Lim : 30pc
ノヴァくん!
もう上記のとおり。己の思いも強かったし、苦労もした、それが報われた。
ミニカー趣味において、ノヴァくんに勝る思い入れは無いなぁ。
そして入手後の喪失感・虚無感も半端なかった。
最強・最高の寒色×トリコロール、イケメンやなぁノヴァくん!
いつ見ても惚れ惚れ。
やっと、やっとのおもいで大団円を迎えることが出来ました。
いつもの購入録の500倍くらい大変やったぞ、おい(笑)
今後これ以上の記事を書くことは無いと思います、てか書けへん。
制作・著作:カピ
PS:お師匠さま、ご堪能いただけましたでしょうか?
僭越ながら激励の良薬となればと存じます。

























