カピ
でございます。昨日は医者へ行ったとはいえ、
咳以外は元気
なので、目的を果たしにそのまま京都へ。数日前にWi-MAX→Wi-MAX 2+へのバージョンupキャンペーンの案内が来ており、
丁度、昨日から開始というタイミングやったので、行ったれ~、と

その開通待ち時間に、かねてより気になっていた「一蘭」へ行こうという算段。

駅構内の看板を見かけて以来、気になっていたのです

で、行ってみた


入るとまず券売機。
そしてこの後から、はじめてのワタシにはもう違和感。
「いらっしゃいませ~」はもちろん、
厨房、席が無い。
個室居酒屋みたいに通路、順路があり、店員による案内も無い。
んで、

ほぉ、コレを見て空いている席に座れってか


入ると、こんなん。
「味集中カウンター」(特許取得済だそうです)
席が6つ並び、それぞれが仕切られている。

「味集中システム」(こちらも特許取得済)
これに記入して自分好みにオーダーします。
オトコは黙って
濃い味・こってりMAX・にんにく&辛味たれもガッツリ来いや~

とイキたいトコロですが

ソコは、
喉はそんなに痛くないとはいえ、数時間前に気管支炎と言われた身

いたわりましょう

(数ヶ月前の久しブリに行った「天一(天下一品)」の悪夢もよぎりましたのでね
)濃さ、こってり=基本
にんにく少々、白ねぎ、チャーシュー、たれ1/2
かたさ基本
「安全牌
」
「ガッカリだYo
」
「フヌケでゲス
」
「It's not cool
」
一人分のスペース、この仕切られた空間でラーメンと対峙します。
奥の暖簾が開いて店員さんと注文などのやりとりをするのですが、
お互いに肩から上が見えない状態なので、顔を合わせることがありません。
ラーメンを受け取るとご覧のように閉められます。
厨房の店員さんたちの声はすれども姿は見えず。
気兼ねないといえば気兼ね無いし、
味気ないといえば味気無い。

おおっ、美味しそう

スープは程よくまろやか、控えめにしたにんにくもほのかに香り、
うん、丁度イイ

しょうゆラーメン好きのワタシですが、この味は好きかも

真ん中の辛味たれを混ぜてみると、もう少し入れても良かったかな

というくらいで、パンチが効いてるという程の効果には至らず。
復調したら、この辛味たれは増やして食べてみたいですね。
細麺なので、スルスルと口におさまり、箸が進みます。
なので、食べている感があまりせず、正直、もう終わり

て感じで食べ終わりました。
そこで、博多の文化、替玉入りま~す


箸袋にて追加注文を記入し、前のボタンを

今度は「超かた」

てか、コレ、替玉高いやん。

コイツをスープに投入

さっきよりも芯が残っていて食感も明らかに変わってる。
かため~基本くらいが好みなカンジ

と、無難な初「一蘭」でしたが、
結論として、コレはリピートしてみたい

あと、この気兼ね無い雰囲気も良かったかも。
でなかったら、こんな写真も撮られへんかったやろうし

次回は少し冒険ですかね
