カピ
でございます。CMで見て以来、頭の片隅から離れず行く機会を伺っておりましたが、本日決行

空模様も怪しく、雨予報なのは仕方が無いと諦めながらではありました。
内容としては、
・大和の足跡
・模型、レプリカ展示
・沈没引き揚げ品、資料、図面他関連物展示
・大和乗員関係者の証言ビデオ放映
・艦橋体験
といったところでしょうか。
全てをUPするわけにはいかないので、大雑把に小出しで振り返ります。

工具や大和艦橋部を配したレタリングデザイン
「巨大戦艦大和展 戦後の産業発展を支えた造船技術」

まず入場すると、約7.5mの大和の全景写真。
実際の大和の全長は263mなので、約1/35の大きさ。

大和の年表
単純に最初と最期を記すと、
昭和8年 (1933年)
軍令部において建艦計画を検討
昭和20年 (1945年) 4月3日 14時23分
大和以下の第二艦隊、九州南西沖海上において、
アメリカ海軍空母機多数の攻撃を受け、沈没

大和の概要
野暮なところで建造費に目を付けると
約137,802,000円
約1億3780万2000円、とのことですが、
現在の貨幣価値換算でどのくらいなんやろ
、と。
大和の技術
イラストにて、詳細な描写並びに解説がなされています。

1/100 戦艦 伊勢

梯子や階段を基準に見ると、この艦橋だけでも相当な建造物であることが伺えます。
全体像のとてつもなさが、自ずとイメージできましたよ。
他にも空母 瑞鶴など、迫力かつ緻密な1/100模型が計4つあります。

航空母艦 赤城 1/100
中央付近にフィギュアが並んで手を振っていますが、
対比物として眺めるとその全景たるや、に驚かされます。


後部甲板下部
ナカナカ、大和そのものは出てきてくれないんですよ。
ホンマに最後に、1/35のもはや模型と呼べるのか、というものまでお預けやったんですよね。
一応、今回の目玉でもあるのでしょうが。
というわけで、次回は実物品、資料などを振り返れたらなぁと思います
