☆巨大戦艦大和展 -その1- | カピろぐ -カピの整理&回顧録-

カピろぐ -カピの整理&回顧録-

「ミニカー好きカピ」の日常&`カピコレ´をカピろぐ民が語ります

こんばんは。


カピカピバラでございます。



CMで見て以来、頭の片隅から離れず行く機会を伺っておりましたが、本日決行カピバラ

空模様も怪しく、雨予報なのは仕方が無いと諦めながらではありました。


内容としては、

・大和の足跡

・模型、レプリカ展示

・沈没引き揚げ品、資料、図面他関連物展示

・大和乗員関係者の証言ビデオ放映

・艦橋体験

といったところでしょうか。


全てをUPするわけにはいかないので、大雑把に小出しで振り返ります。






工具や大和艦橋部を配したレタリングデザイン

巨大戦艦大和展 戦後の産業発展を支えた造船技術






まず入場すると、約7.5mの大和の全景写真。

実際の大和の全長は263mなので、約1/35の大きさ。







大和の年表

単純に最初と最期を記すと、

昭和8年 (1933年)
軍令部において建艦計画を検討

昭和20年 (1945年) 4月3日 14時23分
大和以下の第二艦隊、九州南西沖海上において、
アメリカ海軍空母機多数の攻撃を受け、沈没







大和の概要

野暮なところで建造費に目を付けると

約137,802,000円

1億3780万2000円、とのことですが、

現在の貨幣価値換算でどのくらいなんやろカピバラ、と。







大和の技術

イラストにて、詳細な描写並びに解説がなされています。








1/100 戦艦 伊勢






梯子や階段を基準に見ると、この艦橋だけでも相当な建造物であることが伺えます。
全体像のとてつもなさが、自ずとイメージできましたよ。

他にも空母 瑞鶴など、迫力かつ緻密な1/100模型が計4つあります。




航空母艦 赤城 1/100

中央付近にフィギュアが並んで手を振っていますが、
対比物として眺めるとその全景たるや、に驚かされます。











後部甲板下部


ナカナカ、大和そのものは出てきてくれないんですよ。

ホンマに最後に、1/35のもはや模型と呼べるのか、というものまでお預けやったんですよね。

一応、今回の目玉でもあるのでしょうが。



というわけで、次回は実物品、資料などを振り返れたらなぁと思いますカピバラ