カピ
でございます。さて、本日は先日のラフェラーリのディテールを少しばかり見ていきましょう!

伝統のScuderia Ferrari

MR18のモデルではデカールなのですが、
BBR18の当モデルではエッチングで再現、立体感あるので見栄えが違います

ついでに、この画像でキラキラ感が少しわかるでしょうか。
非常に、極微粒子なんですよ。
当モデルは残念ながらカーボンルーフではなくブラックルーフですが、
至る所のカーボン部の再現は見所の一つです


スケール感を損なわない編み目模様に加え、クリアーコートされているので
アンバランス、違和感もなく、リアルに再現されてます

ディフューザー部の板、あれ何なのでしょう

速度により可変し、調整するのでしょうか。
マフラーエンド、こんな細かいディテールがあるんですね。

エンジン部

わすがに見えるミラーステー、
車内ダッシュボード、ステアリング
他にも、センターコンソール、フロントスポイラー、サイドステップ等が同様。
カーボンといえば、


カーボンセラミックディスク

素材の風合いがうまく出ていると思います。
レッドキャリパーがまた、カッコエエ

何気に、1/18スケールのレッドキャリパー初めてかもしれません。
・・・何でムルシエラゴもアヴェンタドールもイエローキャリパーばかりなんや

さて、次は個人的に好きなボディライン

ちょっとゴールドな、クリーミーな見え方でイキましょうか。


えぐられたような、それでいて機能的なデザインのボディサイド。
足回りの放熱~MRレイアウトならではのインテーク。
フロントフェンダーの、このラインがすごくキレイ

後方からの視点だと、フェンダー・カウルをかぶせている、というくらいの感覚に見えます。

盛り上がったフェンダー~ノーズ先端へ絞り込まれていくフロント部

京商フェラーリ9のラフェラーリの時、
「有機的」などという意見を書いてましたが、
やっぱり、見えますね

金のアリさん

最新最強スペチアーレに向けて発する言葉として、
正しいのか正しくないのか定かではありませんが

それでは。