森崎芳行の音楽ベスト

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森崎芳行の音楽ブログです

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こんにちは森崎芳行です
今回は10代限定!音楽の甲子園!『閃光ライオット2012』を紹介しますね

TOKYO FM(株式会社エフエム東京 本社:東京都千代田区、代表取締役 冨木田道臣)、Sony Music (株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント 本社:東京都千代田区、代表取締役 北川直樹)、KDDI(KDDI株式会社 本社:東京都千代田区、代表取締役社長 田中孝司)は音楽の甲子園とも言うべき、10代限定の“ロック”フェス『閃光ライオット』を、2012年9月2日(日)13時から20時まで、日比谷野外大音楽堂にて開催致しました。
TOKYO FMの10代向け人気番組「SCHOOL OF LOCK!」の呼び掛けで集まった1万組を超える応募から、『閃光ライオット2012』グランプリを獲得したのは埼玉県出身のバンクス。グランプリと発表されると校長に飛びつき喜びを爆発させました。優勝旗を手にしたバンクスは、「夢みたい、早くウイニングライブがしたい」と語り、その後のウイニングライブでは日比谷野外音楽堂に集まった観客を前に圧巻のパフォーマンスを披露しました。グランプリを受賞したバンクスには、優勝賞金として100万円と優勝旗が贈られました。
また、準グランプリは名古屋出身のバンドHalf moon spiralが受賞、審査員特別賞は、今大会唯一ソロで出場した内村イタルが受賞しました。2人にはハンディビデオレコーダー、ZOOM/Q2 HDが贈られました。



マーチングバンドについてはコチラ

ジャズについてはコチラ

ご無沙汰してます森崎芳行です
今日は脱原発、音楽通じて考えよう 長野・権堂で25日にイベントのことを話します

 長野市権堂町の施設「権堂パブリックスペースOPEN」で25日、東日本大震災の被災地支援や脱原発をテーマにした音楽イベント「ささやか、でもささえる力」が開かれる。市内を中心に活動するクラブDJらでつくる「脱原子力音楽イベント実行委員会」の主催。「楽しい時間を過ごしながら、自分たちにできることを考えるきっかけをつくろう」と初めて企画した。

 イベントは正午~午後9時。クラブDJやミュージシャン15人ほどが出演し、音楽を流したり、ライブ演奏をしたりする。家族連れも長居できるよう、ヨーヨー釣りなどを楽しめる「こども広場」も設ける。会場で使った水は午後5時ごろ、「打ち水大作戦」と銘打ち、来場者と共に一斉に打ち水をする。飲食や農産物などの販売収益の一部を義援金に充てる。

 同実行委代表で介護福祉士の松木信治さん(40)=長野市鶴賀田町=は「音楽を通して時間や気持ちを共有し、支援の力につなげたい」と話す。午後6時ごろには、音楽に合わせて、被災地に向けた献花と黙とうを行う。

 OPENの母屋1階の飲食店「ORCA(オルカ)」と中庭で開催。入場無料。問い合わせは松木さん(電話090・2750・2716)へ。

日本吹奏楽の歴史について

ヒップホップで有名なDJについて

森崎芳行ですこんにちは
今日の森崎芳行ブログは森崎芳行がいつもiPhoneで聴いている音楽を目覚ましのアラームにできるスピーカーについて話しましょう

エバーグリーンは、iPhone内の音楽をアラーム音として設定できる、充電機能付きのスピーカー「DN-82268」を、同社直営の通販サイト「上海問屋」限定で8月15日に販売した。価格は3,999円。DN-82268は、Dockコネクタ接続型のスピーカーで、アラームクロック機能を搭載。アラーム時刻は2つまで設定でき、アラームの音をビープ音かiPhone/iPod内の音楽か選ぶことができる。また、スリープタイマーや充電機能に加え、本体のイヤホンジャックとつなぐとMP3プレイヤーの音楽も再生できる。

対応製品はiPhone 3G/3GS/4/4S、iPod touch、iPod nano。本体サイズはW180×D120×H75mm、本体重量は約620g。なお、本体にはステレオミニケーブルが付属する。

森崎芳行ですご無沙汰してます
今日の森崎芳行ブログは森崎芳行が音楽、映像で新たな表現 三木で「万華鏡」展について話しましょう

 音楽20+ 件や映像などを駆使し、独自の万華鏡作りに取り組む横井日出昭さん(61)=尼崎市南武庫之荘=の個展「創作 万華鏡展~鏡が創る美しく不思議な世界」が、兵庫県三木市上の丸町の堀光美術館で開かれている。画家や書家らと共同制作した展示作品約25点はおもちゃとしての万華鏡の概念を打ち破り、会場を神秘の芸術で彩る。(藤森恵一郎)

 広告企画や映像制作などを手がける横井さんは1994年、万華鏡の展示企画の依頼があったことをきっかけに世界の万華鏡を調べ始め、魅力に取り付かれた。万華鏡を現代アートとしてとらえ、芸術家と協力し、新たな表現を追求している。

 一般的な万華鏡は円筒形だが、横井さんの万華鏡の形や材質はさまざまだ。詩人の谷川俊太郎さんの詩「二十億光年の孤独」をテーマにした万華鏡は縦約120センチ、横約210センチの大作で、和紙に毛筆で詩がしたためられ、余白に三つの穴が開いている。和紙を貼った板の裏側に電動モーターが仕掛けられ、穴をのぞくと内部に広がる図柄が自動的に変化する仕組みになっている。

 昨年、東京で開かれた万華鏡の公募展で最優秀賞を受けた「花火の幻想」は、ヘッドホンで音楽20+ 件を聴きながら鑑賞する作品。穴の向こうでは、打ち上げ花火の映像を活用した多彩な模様が繰り広げられる。グリム童話を主題にした作品や、女優オードリー・ヘップバーンの顔がたくさん表れる作品なども。横井さんは「創意工夫で、おもしろい表現ができる万華鏡の可能性を感じてもらいたい」と話す。

 8月22日まで。月曜休館。午前10時~午後5時(最終日は同3時)。入館無料。同館TEL0794・82・9945


それでは森崎芳行ブログ次回までさようならー

森崎芳行と申します。皆さんこんにちは
本日から森崎芳行ブログを始めましたのでよろしくお願いします。
そういうことで今日は作曲家と演奏家のことを語ります


古き時代においては「音楽をつくる人」「演奏する人」といった区分は無く、人は音楽をつくり、かつ演奏していた。継承された曲を演奏するとしても、明確に「作曲家」「演奏家」などと区別する必要は無かった。民謡は本来、作曲者不詳の自然発生的な音楽であった。

西洋音楽が宗教音楽から宮廷音楽と進むにつれ、支配者層の庇護のもと権威付けの意味から格付けが行われた。また、実際面では、楽器の進化と要求される演奏技術の高度化、多数の楽器の使用、音量を増すための多人数化などから分業化の必要があった。

近年になりレコードの流通が進むと、ポピュラー音楽では「販売枚数」という経済的指標が最優先になることにもなった。工業生産品となった音楽は、製作のための初期投資がかかるため、リスク回避のために作曲家と演奏家の分業化がすみやかに定着した。

ただ、ひとりひとりの音楽家の行為全体に着目してみると、やはり「作曲家」「演奏家」といった区分はあまり明確なものではなく、社会的認知または得意分野を目安に外部から与えられた便宜上の分類とも言えよう。