これでは“大全集”ではない | こんなのどう?

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春の恒例といえば「ドラえもん映画」ですよね!?
今年の3/6に公開予定の『のび太の人魚大海戦』でなんと30作品目の長編映画になるそうです。スゴイ!

それを記念して2/24にリリースされる2枚組みCDが
「ドラえもん 映画主題歌大全集」
http://columbia.jp/prod-info/COCX-36048-9/

全33曲って、明らかに足りてないでしょう。
しかも、短編映画の主題歌まで収録したら、かなりの楽曲が未収録になるはず。
そう思って収録曲を見てみたらビックリ!
武田鉄矢(と武田鉄矢一座及び海援隊)が歌った曲がきれいさっぱり切られているのです。
これが“大全集”に値するのでしょうか?

別に武田鉄矢が特別好きなわけではありませんが、長編映画16作品の主題歌の作詞を手掛けた功労者とも言うべき人の歌を一曲も入れないのはいかなる理由でしょうか?
なにか大人の事情があったのかもしれませんが、「少年期」とか「天までとどけ」など人気の高い曲が入っていないことに不満を感じるファンは多いと思います。

他にも、島崎和歌子の「何かいい事きっとある」とか、mihimaru GTの「かけがえのない詩」といった個人的に好きな曲が未収録となってしまい、なんとも残念。
小泉今日子の「風のマジカル」や、矢沢永吉の「Love is you」を収録するなど、頑張ったところも見受けられるだけにもったいないことです。

なんてことを考えていたら、こんな動画を見つけてしまいました。



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