ここ数日ドタバタしてて書けなかったことを小出しに書いていきます。
先週は割と色んなところに足を運んでいて
そのうちの一つがこれ。
徳川の城展!
@江戸東京博物館
ダンサーで歴女のりさPと!!
こー見えてこの人3つ下!
お姉さん!(笑)
同じ舞台に立ってた時は
歴女ってことは全くお互い知らず
ここ数年でたまたまTwitterで意気投合して
今日に至る。
SNSってすごい。
今回の展示はその名の通り
徳川家にまつわる各地の城の設計図などをメインに歴史を辿る。
という内容。
とっても良い展示でした!
お城の設計図、断面図、再建図見るの
すごく興味深くて
やっぱり時代ごとにその生活に沿うように
造りが変化していって
工夫がされていって
その中で進んでゆく江戸時代と
移りゆく徳川の将軍達。
最後の明治維新までしっかりと。
最後に展示されていた衰退してゆく江戸城の写真が全てを物語るようで
胸にぐっとくる思いだった。
まさに『兵どもが夢の跡』。
そして最後の最後に見守るように、見送るように、佇んでいたこの勝海舟の肖像画にもう泣きそうになったよあたしは。
※ネットから拝借いたしました
こんな肖像画があるなんて知らなかった。
大政奉還後
無血開城した江戸城を去る勝海舟は
武士の命である刀を腰にさすことなく杖とし
その左横には地面に落ちる徳川の家紋。
後ろでは城の脇から徳川の家臣がそんな勝海舟を今にも斬りかかろうとしていて
それを止める女の姿が。
もうこの一枚に尽きます。
なんなんだろう。
動乱の幕末の終わりは
余りにも皆が報われなすぎた。
幕府も新政府も皇帝も
思いはきっと同じだったのに。
何とも言えない思いで
じっとこの絵を見つめて
あぁ、来てよかったなぁと。
27日までやってるので
ぜひ行ってみてください。
あたし達はあまりにじっくりと回りすぎて
気付いたら3時間も経ってた!(笑)
だけど大満足の内容とボリュームです。
ほいじゃぁのん。