苦手なヒト | ネコとおっさん

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読者の皆様に支えられながら

チンチラ・シルバーと
ノルウェイジャンとの
日常を綴るブログ

 

ひめちゃん♪ りっぱなおひげです♡

 

 

よく 話とかしていて

相手を きめてかかる人が苦手

価値観を 理解できない人も苦手

 

 

うちの施設は 知的障害者支援施設 なんだけれど

知的障害 は バカとか 知恵遅れ と

イコールで結ぶのは ちょと抵抗がある

 

単に 知能指数 っていう

ひとつの モノサシだけで

それも 人間が勝手につくった モノサシで

ラベリングされてる だけでしょ

 

ほんとに 無意味な自由のもとでは

淘汰されてしまう 存在なのかも

しれないけれど

 

人類全体の 進化の多様性の中では

とても とても貴重な存在なのだと思ったり

 

 

それならば

知能指数の高い人からは

税金を 高く徴収したりw

医学の発展に尽くさせて頂いたり

 

自由を制限するのと 同じかもしれないけど

尺度が 片方に振れている人だけ

障害 っていうのも なんだかなぁ と

 

 

人間だけじゃなく 猫に対しても

なんか よくわからない反応や

自己主張で返す人もいる

 

介護の世界ではよく

「ノーマライゼーション」って言葉が

使われるんだけど

 

それって 誰かが決めるの?

誰が決めるの?

どんな尺度をもって?

 

障害者って

「保護」すべき「弱者」なの?

 

おっさん的には

つきつめて 考えると

個人の 幸せだと感じる心を

互いに大切にしあう事だと

思ってるので

 

そうではないことが

はっきりと 読み取れるような行動を

(たとえば 自己中とかw)

平気で 無神経で できちゃう人も

自分の中では 障害者認定