約10年前に、同じチームでプレーしたおじさん(当時50歳前後)の話ですが。
記憶が曖昧な所ありますけど、若干はしょったり、大袈裟に話します。
高校1年末に部活を辞め、地元の社会人リーグ所属のチームで古宮(AKAE♯30)と共にサッカーする事になりました。
その後、当時のチームで
練習参加をしなかった事や
得点王(ちょっと自慢)になれ、自信がついた事等で、ちょっと上のリーグでプレーする事になったんです!
得点王になれたのは、(チーム全得点の約7割アシストした)古宮のお陰なんですが…

その、ちょっと上のリーグ所属チームで一緒にプレーしたおじさん…
失礼承知で
身長160Cm程
筋肉質で小柄
足が早いわけでもなく
パワーも…
踏ん張りは結構あった記憶があります。
主なポジはDF・ボランチ
1年間一緒にプレーしたのは2・3試合しかしなかったけど、常にワタクシの1つ下の位置に入ってました!
チームの皆には親しまれてたけど
口数少なく、自分は若干怖かったッス(^。^;)
初めて会った日及び、初試合の前
はっきり言うとナメてました。
おじさん入って勝てるのか?
とか
勝つ気あるんだろうか?とか
その日
ワタクシ・後半から
おじさん・フル
結果、試合結果は覚えてないけど
バテてたのはワタクシの方…

当時、天狗になってたワタクシ
なぜそうなったのかわからなかった
というか、わかろうとしなかった
後々、プレーをみたり、考えてみると
ポジの違いもあるんだが
ワタクシの方が走ってるのは事実
けど、チーム貢献?してるのはおじさんだったんです

主に、DFのおじさんは、ことごとく相手の攻撃を防いでいた、
足が早いわけでもないのに…
ジャンプ力も…
そんな時気付いた
(勝手に解釈した)事は、
「早く(長く)走れるかじゃなく、いつ(状況把握)走るか」
ークライフの言葉をお借りしました。
と、
「自分のステージを持っていた。」
ー攻撃の起点を見極める「戦術眼」
ー自分の出来る・出来ない事を熟知し、状況次第で最善の選択ができる
ってとこですかね…
翌年
おじさんは会社の事情で、他県に引っ越したました。
もしまた会う事ができたら、サッカーの話したいな!
元気かな?
木村さん…
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