本日をもって田中達也選手が21年の現役生活に幕を下ろしました
2001年に浦和レッズに加入して12年
2013年にアルビレックス新潟に加入
2002年日本でワールドカップが行われた年に初めて田中達也選手のことを認識しました
その翌年の2003年ナビスコカップのニューヒーロー賞を取ったとこで
ワンダーボーイとしての道を歩みはじめたと思います。
私はこの年の達也選手を特に印象深く覚えています。
いわゆるエメタツと呼ばれたツートップで自分の力を存分に発揮した
達也選手は最高にかっこよかったです。
翌年、アテネオリンピックの代表に選ばれて日本代表として世界と戦う達也選手は
浦和の中心選手として多くのゴールを量産してくれていました
私もそのカッコ良さにどんどんはまっていきこれからこの選手のようになりたい
この選手のようにかっこよくいきたいと思いました
そこからレッズの中心選手押してJリーグ制覇やACL優勝など数々のタイトルを浦和にもたらしてくれました
ただ、怪我が多く怪我がなければもっと活躍できると思った選手でした
特に2008年以降は思ったようなプレーができてなかったのかなと思いますが
自分のあこがれたカッコよさはかわらず泥臭くゴールを目指し見るものを引き付けるプレーをしてくれました
そして2012年浦和レッズの退団を発表されました
まだまだ選手としてもできますが当時の監督の戦術ではフィットしなかったため
出場機会がなかなか確保できないため新潟に移籍しました
そこからも達也選手らしくプレーしてくれたかとおもいます
最近は出場機会にも恵まれず今年引退となりました
本当にお疲れさまでした
たくさんの最高の思い出をありがとう