家族思いなあなたに贈る とうかいりん「男爵」通信 -33ページ目

家族思いなあなたに贈る とうかいりん「男爵」通信

男爵目線で日々の出来事や、子どもとの思い出、こだわっていること、考えていること、好きなもの、感動したことなどなどを綴っていきます。




こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、「鼻の骨がない」ことについて書いていきます。





鼻に骨あります?





とーかいりんには「無い」みたいです。





トップ画像がすべてを物語っていて、もう何も書くことは無いような気がしますが、書いていきますね。





ボクにとっては、「鼻には骨がない」もんだと思っていました。





鼻を指で押すと、唇の高さくらいまでつぶれるのが、ごく自然なことだと思っていました。





いやむしろ、そんなこと意識したこともなくらいの、当たり前のことなんですよね。





「あ~今日も指が5本あるなぁ」とか、





「あ~今日もクチビルが上下についてるな」とか、





そんなことを意識しないのと同じです。





「鼻を触るとこういう感覚」という感じですね。





他人の鼻と、自分の鼻の柔らかさの違いとか、そんなことも比べたことないですし。





妻の指摘で意識





いつだっただろう。





30歳をすぎたころだっただろうか。





ふだん、お互いの顔をさわり合ったり、なんてことは滅多にしないんですけど、きっとボクの鼻をさわったんでしょうね。妻が。





その時に、あまりのやわらかさに驚いて、爆笑していた記憶だけは、うっすらと残っています。





「え~!?骨がないんだけど!?」とか言いながら。





クールな妻が、ツボにハマって笑いころげる姿を見るのは、この上ない喜びです。




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