家族思いなあなたに贈る とうかいりん「男爵」通信 -22ページ目

家族思いなあなたに贈る とうかいりん「男爵」通信

男爵目線で日々の出来事や、子どもとの思い出、こだわっていること、考えていること、好きなもの、感動したことなどなどを綴っていきます。




こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、息子の投げるボールの回転について書いてみます。





野球のボールの握り方





縫い目がわかりやすいように、硬球で握ってみます。





人差し指と中指をこうやって縫い目にかけて、反対側には親指。





この3本の指で投げます。







薬指もボールに当たるけど、添える程度。







本来は、手首でスナップをきかせながら、まっすぐにボールを指から放すと、ボールにはバックスピンがかかる感じで、まっすぐな回転になります。





真横から見ると、車のタイヤがバックしているような回転で、ボールは前に進むのです。





それによって、浮き上がるような力が加わって、重力に逆らいながら、キャッチャーミットめがけて、まっすぐ吸い込まれていくんですね。





そんなイメージです。





息子のボールの回転





しかし、息子の投げるボールの回転は違います。





キャッチャーの方から見ると、まさに、回転するタイヤを横から見ているような感じに、左に進もうとするかのように回転しているのです。





小さいころはボクも全く気にせず、ただ、コントロール良く投げてくればいいや、と思っていました。





次第に回転もまっすぐになってくるのかな?という思いもありましたし。





でも、1年生も終わろうかというこの時期になっても、一向に変な回転は変わりません。





そこで、マリーンズベースボールアカデミーのコーチに何気なく聞いてみました。





※ 息子は5月からキャンセル待ちをしていた、マリーンズベースボールアカデミーに、繰り上がりで入学することができたのです!ヤッター!





すると、目からウロコな回答が!




続きはこちら