最近すっかり暖かくなって来たので、先日は西伊豆にて手漕ぎボートを借りてキス釣りに繰り出してきました。
ポータブル魚探まで持ち出し気合いは乗っていたのだが…キスのアタリはまばら。

良型を10匹ほど確保した時にはお昼時、天気が良かったので、アンカーを打ってボートでランチ。
いよいよ集中力が途切れかけたその時、小型のキスが掛かったまま放置していた竿に目の覚めるアタリが
なかなか重量感のあるヒキをいなしネットイン…!!…???

…なんだコイツは?
フグのような柄、
マゴチが太ったようなフォルム、
黄色くデカイ胸ビレ、
上向きに大きく開いた口、
エラの上に突き出した刺、
…初めて見た、、ブサイクだなぁ~キミ。
バケツに活かし、戻って地元の漁師に見せると、「ミシマノゲイシャだ」
「旨くない」
とのこと、その場で海にお帰りいただいた。
帰宅後、図鑑で調べてみると居ました。
「ミシマオコゼ」
名前の由来は、当時の三島(東海道三島宿)の芸者がブサイクで下品だったのでこの名前になったのだとか…
名前で少し魚が不憫に思えましたが、食味は上品で旨いとの記述!
アイツもあの外見と名前で一命を救われたのだ…案外幸せなのかも。
ポータブル魚探まで持ち出し気合いは乗っていたのだが…キスのアタリはまばら。

良型を10匹ほど確保した時にはお昼時、天気が良かったので、アンカーを打ってボートでランチ。
いよいよ集中力が途切れかけたその時、小型のキスが掛かったまま放置していた竿に目の覚めるアタリが

なかなか重量感のあるヒキをいなしネットイン…!!…???

…なんだコイツは?
フグのような柄、
マゴチが太ったようなフォルム、
黄色くデカイ胸ビレ、
上向きに大きく開いた口、
エラの上に突き出した刺、
…初めて見た、、ブサイクだなぁ~キミ。
バケツに活かし、戻って地元の漁師に見せると、「ミシマノゲイシャだ」
「旨くない」
とのこと、その場で海にお帰りいただいた。
帰宅後、図鑑で調べてみると居ました。
「ミシマオコゼ」
名前の由来は、当時の三島(東海道三島宿)の芸者がブサイクで下品だったのでこの名前になったのだとか…
名前で少し魚が不憫に思えましたが、食味は上品で旨いとの記述!
アイツもあの外見と名前で一命を救われたのだ…案外幸せなのかも。




