最近すっかり暖かくなって来たので、先日は西伊豆にて手漕ぎボートを借りてキス釣りに繰り出してきました。

ポータブル魚探まで持ち出し気合いは乗っていたのだが…キスのアタリはまばら。

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良型を10匹ほど確保した時にはお昼時、天気が良かったので、アンカーを打ってボートでランチ。

いよいよ集中力が途切れかけたその時、小型のキスが掛かったまま放置していた竿に目の覚めるアタリがビックリマーク

なかなか重量感のあるヒキをいなしネットイン…!!…???

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…なんだコイツは?

フグのような柄、
マゴチが太ったようなフォルム、
黄色くデカイ胸ビレ、
上向きに大きく開いた口、
エラの上に突き出した刺、

…初めて見た、、ブサイクだなぁ~キミ。

バケツに活かし、戻って地元の漁師に見せると、「ミシマノゲイシャだ」
「旨くない」
とのこと、その場で海にお帰りいただいた。

帰宅後、図鑑で調べてみると居ました。
「ミシマオコゼ」
名前の由来は、当時の三島(東海道三島宿)の芸者がブサイクで下品だったのでこの名前になったのだとか…

名前で少し魚が不憫に思えましたが、食味は上品で旨いとの記述!

アイツもあの外見と名前で一命を救われたのだ…案外幸せなのかも。
さて、釣りの話ばかり書いてますが…釣れた魚をどうしているか?

もちろん、美味しく頂いております音符

釣りを初めてからマジメに包丁を握ったので、まだまだ拙いのだが、これからボチボチ成果を書いていきますフグ

しかし基本的に簡単な物しか作りません…


まずは前回の釣りで釣ったキダイのお気に入り料理から…

「キダイの中華風蒸し」
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①キダイのウロコを落とし、内臓を取り除く。
頭は付いたままの方がカッコイイ。しかし臭みが出てしまうので、エラを取り血を良く洗う。

②キダイの皮に飾り包丁を入れ、塩を振る。
味付けはこれだけなので多少強めでOK

③中深の皿の上にアルミホイルで皿を作り、えのき、ねぎ等を適当にひく。野菜は好きなものでOK

④野菜の上に①のキダイをのせ、アルミホイルの縁を立たせ、日本酒、ゴマ油を振りかける。

⑤上記の皿がすっぽり入るフタができる鍋に軽く水を張り、④をソォーッと置く。
この時、鍋に張った水が置いた皿の半分の高さくらい。皿の中に流れ込まないように…

⑥鍋を火にかけ、中火で下の水が沸騰したら、フタをして弱火で15分で完成。


…中華風ってのはゴマ油の風味が、なんかそれっぽいからあせる

キダイは塩焼きが美味しいのですが、蒸すと上品な白身の甘味や柔らかさを堪能できます。

おそらく蒸し器があれば皿一枚で良いんだろうな~あせる
5/3夜から西伊豆へ行ってきました。

深夜岸壁で竿を出しましたが生命反応は無く、早々に車中泊。家と違って耳が痛くなるような静寂にも慣れたのか、即就寝。

翌日は知り合いの船で沖釣り。

普段どおりの釣り方(100号カゴ、2本針)だけだと芸がないので…
流行り!?のひとつテンヤをやってみた。

水深100メートル前後、潮が早く15号のテンヤが着底すると150メートル程糸が出る。

二投目にアタリ!ぼんやりした引きと重さで浮上したのは、アヤメカサゴ。

続いて同サイズウッカリカサゴ。

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放置していた餌竿にキダイとカナガシラを追釣し早めの納竿。

結局テンヤは手巻きがかったるく四投しかしなかったのだが、五割ヒットとまずまずのデビューを飾った。