今日は最も使用頻度が高いと思われる薬の本の話です。

前回の記事で

・今日の治療薬2009 を入れていることを紹介しましたが今日はそれをもう少し詳しくお見せします。

まず起動画面

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分類画面がでてますね。これは設定で変更して最初から検索画面にすることもできます。

この画面で便利なのは、

第一世代の経口の抗生物質はどんなのがあるんだっけー?とかそういうときに重宝します。


次に実際薬の情報を出したところ

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用法、容量、副作用などもちろん網羅してます。


今日の治療薬を白衣のポッケにいれるとパンパンでスマートじゃないですよね。おすすめです。


今回はもう一つ。

添付文書について

先日無料で添付文書のアプリが出ました。

もともと添付文書は

http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

で無料閲覧できるため、ブラウザを立ち上げてインターネット経由で見ることもできたのですが

アプリでもあるのでOff lineのときはこちらで確認できますね。



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これでお薬に関しては怖いものなしです。

情報は一元化しましょう!


まずiPhoneを仕事で活用するためにお勧めなのが

M2 Plusというサイト

このサイトで

・イヤーノート
・今日の治療薬
・南山堂医学辞書

などなど購入できます。

iPhoneのことを同僚などに聞かれ、「でもお金かかるんでしょ?」と言われますが

お金かかります。

当たり前です。本を買ったってお金かかりますよね。

薬は病院においてある本で調べればよいという人もいますが、

・その本を取りに行かなくてよい
・検索ができる、速い

ことを考えるとiPhoneに軍配があがると思います。

お金はかかりますが、今後ずっとポケットにこういった辞書や教科書が入っているということを考えると

Payします。


【具体的流れ】
①App storeにてM2Plus Launcherというアプリ(無料)をダウンロードしてきます

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②するとこのようにM2Plus Lanuncherが入ります(一番上の段の左から2番目です)

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③これを開くとこのような画面になります

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こうしてみると私のiPhoneには

・イヤーノート2009
・サンフォード感染症治療ガイド2009
・今日の治療薬2009

などなどが入っていることがわかります。これらは先に述べたM2Plusというサイトを通して購入しました。

購入するとWiFi経由(3Gでも可だが時間がかかる)でダウンロードしてきます。

今ではポケットWiFiを使用していますが導入前はいちいちマクドナルドで珈琲買って

フリーのWiFiスポットを利用してました(笑)。

M2Plus Launcherはこういった教科書の本棚にあたるようなものと言えます。

こうして自分にあった教科書などを入れて日常業務に活かしていくわけです。

次回はそれぞれのソフトについて少しずつ紹介します。
iPhoneを仕事とプライベートで使っております。

医師という仕事の中でiPhoneをどのように活用できるのか記事にして行こうと思います

まずiPhone自体について。

私はiPhone3GSを2009年の11月に購入しました。

きっかけは私の職場でインターネットが使えないからでした。

仕事中にちょっとした調べ物がすぐにできないという環境に嫌気がさして購入に至りました。

これからiPhoneを購入する方々にまずアドバイスしたいのは

iPhoneはとっても難しい!ということです

いきなり腰を砕くようなことを言って申し訳ありませんが、たぶん多くの方が初めて

iPHoneをもったときにこう感じたと思います。

いままでの携帯とは大きく違いますから。

ぶっちゃけた話、買ってから数日間後悔しました。

でもiPhoneに関して言えることは、ちょっとコツを掴むと

とっても楽しい!ということです。

慣れるまでは大変、でも慣れたらとても楽しいと思います。

自分もできるかな?と思う人も心配ありません。

うちの父親も最初、まったくダメでしたが今は自分でさまざまなアプリをダウンロード

して活用しているようです。

次回から仕事にどう活かすかを中心に記事にしていこうと思います。

手っ取り早くイメージを掴みたい方は

こちら