にゃんだか身近な妖怪とロボット=妖怪ウォッチとベイマックス= | つぶやきスケッチ by ディースタンダード株式会社

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ディースタンダード株式会社・取締役 池田ちひろのブログです。
人事・採用・教育 ディースタンダード株式会社でのあれこれをつぶやいていきます♪

こんばんは。ディースタンダード株式会社の池田です。
冬休みが明けたと思ったら3連休ですね。
新成人のみなさんおめでとうございます。

ふゆやすみにお子様に混じって2本映画を見てきました。

ベイマックスと妖怪ウォッチ



妖怪ウォッチは、現代の錬金術!社会現象ですね。
本当にすごい。
何がすごいって子供にはわからないネタの嵐です。
映画シリーズではSWイヤーといわれる今年にあわせて

マスターニャーダ
という怒られないのか心配になるキャラクターがでてきます。
※ホースパワーマスター。声は志村けんさん

ストーリー展開は至極ベタな流れですが、オトナもクスっと笑えます。
妖怪ブームってある程度のサイクルて起こるなのですが、
海外のモンスターや宇宙人のような怖いイメージでもなく神様の様に神々しすぎもせず
人間らしく愛嬌がある「妖怪」って日本独特の文化のようです。
言われてみればなんかかわいいですよね。


ベイマックス
今までみたロボット映画の中で一番です。
見た方みんなが思うと思いますが、ベイマックス欲しい!
ケアしてほしい!!
そして舞台が日本をモデルにしているので終始こそばい感じです。
キャラクターのニックネーム「WASABI」ですよ。斬新!
名前しかり電車(ものすごく中央線!)しかり、随所に日本っぽい風景はじんわり嬉しいです。
よっぽど印象的だったのか鯉のぼり推しは少し謎。
ディズニーが映画とはいえテクノロジーを進化させると魔法になるよね。と改めて感じました。
かっこよくないロボット映画って初めて!
でも、人の生活の中に溶け込んで使ってもらうのはpepperのアルデバランさんもいってましたが「親しみやすくキュートなデザイン」って大切ですね。

どちらも日本が舞台の映画ですが、とっても楽しめる作品でした。
暖かい映画館でゆっくり週末もいいかもしれませんね。