ディースタンダードの小関です。新しい支援機関さんとのつながりは端的に「伴走者の信用」で決まると思います。大きな組織になっているところだとある意味部署がその
機能を果たすようになります。一般企業で言えば「営業さん」の役割なわけで、教科書通りに言えば「会社の顔」ということになります。売っているものは同じでもやはり
お気に入りの営業さんから買いたいものだし、そうやってリピーターさんが生まれるのも事実です。結果として人気者の営業さんはいつも「営業をする必要がないほどのお
願い事」に埋められています。新規で新しくお取引をするにしてもほんのわずかな時間で、できる限り信用のあるお話とか対象に絞ったお話になっていきます。誰しも時間
が限られていますのでおのずとそういう構図になります。どんなに良い商品でも誰から買うか。の威力が強いのでこの「誰か力」を高めることが大事です。伴走者の信用は
ちゃんと双方に向き合っているかどうか、で大部分が判断可能です。どんなに遠くても、どんなに少人数でも、大事なのことをクリアしているならば絶対に良い関係を築ける
と思っています。EX