Chromeのエクステンション対応計画が正式発表 | WEB TANOSHII!!

Chromeのエクステンション対応計画が正式発表

グーグル、「Chrome」のエクステンション対応計画を正式発表:マーケティング - CNET Japan別窓

Chromeにエクステンションが実装されることが正式に発表されました。
具体的には以下のようなものが考えられているようです。
・ 「Delicious Toolbar」や「StumbleUpon」、ウェブベースの履歴、新しいタブページのクリップボードアクセラレータなどの、ブックマーキングまたはナビゲーションツール

・ クリック対応の電話番号などを表示する「Skype」のエクステンション、動画の保存機能を搭載した「RealPlayer」のエクステンション、住所や電話番号を始めとする、ノーブランドのマイクロフォーマットデータを提供する「Autolink」など、コンテンツを強化する機能

・ 「AdBlock」「Flashblock」、プライバシーコントロール、ペアレンタルコントロール機能による、コンテンツのフィルタリング

・ 動画のダウンロードサポート、ダウンロードの高速化、「DownThemAll」「FlashGot」などの、ダウンロードヘルパー機能

・ 「ForecastFox」「FoxyTunes」「Web Of Trust」「GooglePreview」「BugMeNot」などによる、新機能の追加
広告の非表示が公式でサポートされることになるとは思いませんでした。
ご存知の通り、Googleの収益は大部分が広告に依存しています。

これ以外にも年間120億の損失をもたらすとされる「I'm Feeling Lucky」や、Gmailの転送機能など、Googleのサービスには広告表示を犠牲にしたものがあります。

「Gmailユーザーは加速的に増加している」--グーグル日本担当者:スペシャルレポート - CNET Japan別窓

上の記事では「ユーザーがどんな環境でもGmailにアクセスできることは、(広告をクリックされることより)価値のあることだ」という発言もあり、Googleはユーザー視点に立ったサービス開発をしているように感じられます。

しかしやはり収益がなければ会社はやっていけないですよね。
そのあたりはどうなっているんでしょうか。

上記のようなGoogleの姿勢もあってか、サービスのシェアは順調に伸びているようです。
転送機能やエクステンションを使うユーザーは比較的リテラシーの高いユーザーだと思うので、それを除く多くのユーザーによってある程度の収益が見込めるということでしょうか。
しかし日本に限定して言えばGoogleのサービスを使うユーザーはその比較的リテラシーの高いユーザーに該当する気もします。

長期的に見た結果なのかな。うおおわからない。
もうちょっとGoogleに関する記事を読んで勉強しようと思いますめそめそ
そういえばプラネットグーグルを読まずに積んだままでした。