「MakeLink」の使い方を考えてみた
いくつか活用方法を考えてみました。
使わなさそうなのばかりですけど。
MakeLink自体の説明に関しては前回のエントリ
をご覧ください。
ユーザビリティを考慮したリンク
ブラウザのショートカットでどうにでもなるので需要がなさそうではありますが。
<a href="%url%" target="_self">%text%</a>(<a href="%url%" target="_blank">別窓</a>)
実行結果
WEBTANOSHIII!! (別窓 )
画像と引用元へのリンク作成
<a href="%imgurl%">%text%</a> [引用元:<a href="%url%">%title%</a>]
実行結果
MakeLink
[引用元:WEBTANOSHIII!!
]
画像を直接表示したい場合は以下の通り。
<img src="%imgurl%" alt="%text%" /><br />引用元:<a href="%url%">%title%</a>
実行結果

引用元:WEBTANOSHIII!!
ちなみにこれが正常に動くのは画像が選択状態にあるときだけです。
選択状態にない場合、%title%が思い通りに動いてくれない可能性があります。
(他サイトから画像を直接持ってくることを推奨するわけではありません。念のため。)
一部を適宜変更したい場合
ここでは%input%を使います。
classやtargetを使い分けるときなんかに使えるんじゃないでしょうか。
ぶっちゃけその分設定作ればいいんですけど。
<pre class="%input%">%text_n%</pre>
実行結果は貼ってもどうなるか分かりづらいので、これは試した方が早いと思います。
実行時に入力フォームが表示され、%input%内に入力値が挿入される感じです。
Firefoxでコピペが出来ない場合
ついでに。
Firefoxを使っていてアメブロのエディタにコピペする際、「HTMLモードじゃないとダイアログが表示されてコピペできないよ!」という方がいるかもしれないので、回避方法を書いておきます。
ていうか俺がまさにその罠にかかった一人です。
まずFirefoxを一旦終了し、Firefoxのプロファイルディレクトリを開きます。
WindowsXPでインストール時に特別何もいじってない場合、
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles
の中にフォルダがあると思うので、それを開いてください。
次にそのフォルダ内にuser.jsというファイルがあるかどうか確認し、存在しない場合は作成してください。
拡張子を表示してない、拡張子って何?という方は面倒だと思うので、同じフォルダにある「prefs」というファイルをコピーし、名前を「user」に変更してください。
そしてメモ帳でも何でもいいので適当なエディタで作成したファイルを開きます。
コピーした方は書かれているものを全てクリアしてください。
次に以下のものを追加します
user_pref("capability.policy.policynames", "allowclipboard");
user_pref("capability.policy.allowclipboard.sites", "http://www.mozilla.org http://blog.ameba.jp");
user_pref("capability.policy.allowclipboard.Clipboard.cutcopy", "allAccess");
user_pref("capability.policy.allowclipboard.Clipboard.paste", "allAccess");
これでFirefoxを立ち上げればコピペが出来るようになってるはずです。
おわり
すごく使わなさそうなのばかりですね!
とりあえず普通に使うのは前回のエントリ
で紹介したデフォルトの「PlainText」と「HTML」あたりでしょうか。
あとは<pre>とか<blockquote>あたりの設定を作っておけばそれなりに使えそうです。
トップディレクトリまでのURLをひっぱってきてくれたりするともっと助かるんですけど(・´ω`・)
日に日にメインブラウザがFirefoxに移りつつあります。
あとすごくどうでもいいけど「エビちゃんが「CanCam」を卒業」というニュースを「エガちゃんが「CanCam」を卒業」と読んで噴出しました。