突然ですが、女性の皆さん、
ちゃんと健康診断受けてますか?

私は基本個人事業の立場なので会社で健康診断はありません。
(ヤクザなプロダクションに居た時もありませんでしたが)
自分でちゃんと意識して人間ドックなどに行けないと受ける機会が得られません。

とはいいつつも、若さにかまけて人間ドックなんて受けた事もない。
きっと専業主婦の方も似たような境遇だと思います。

ただ、会社で健康診断を受けられない人も、市町村などで実施している検診は受ける事が出来ます。
対象年齢の方に、特定の検診をタダで受けられるお知らせが届くんです。

あれはぜひ、いや、絶対!受けて下さい。
市町村が無料で実施するには訳があるからです。

かくゆう私も、実は子宮頸癌の検査で引っかかりました。

子宮頸癌の場合は、1・2が陰性、4・5が癌、3だけは3aと3bに分かれていて、
3aは疑わしいけどまだ直る余地がある(可逆性が高い)、3bは癌に進行する可能性があるね(可逆性が低い)、
の6段階に分かれて判定されます。

私は3aの判定。

月並みな言葉ですが、まさか自分が引っかかるとは思ってなかったので動揺しました。
なんかね、3aっていう響きが嫌なんですよね。
まるで癌の進行度のように聞こえてしまって。

しかも、いくら直る可能性のある3aでも、
「癌の可能性がある疑わしい細胞が見つかりました。」
と告知を受けたのに等しいんです。

だからセーフじゃない。

「癌の可能性があるかどうか分かるまで経過観察。3ヶ月後に再検査。」
という判定なんです。

現に不安に駆られてサイトを調べてみれば

「3aって言われたけど3bに進行してしまった」
「3aって言われたけど実は癌だった」

そんな情報ばかり。
不安が不安を呼びます。

だからなんでしょう。

受けた婦人科でも再検査の3ヶ月後まで、私に連絡をしませんでした。

連絡を受けた時は、軽い気持ちで受けてた検査の事などすっかり忘れていて、
一瞬何の事か思い出せなかったくらい。

それぐらい、自分にとっては寝耳に水、な出来事。

でも調べてみれば婦人系の癌は年々若い子に発生する確率が高くなってきていて、
癌=年をとった人に発生するもの、ではないんです。
むしろ出産適齢期の女性に発生する確率が高い癌・・・それが婦人系の癌。
しかも婦人系の癌=手術で生涯子供を産めなくなってしまう可能性が高い、癌でもあるんです。

子供を産んでもいないのに出産の機会を奪われてしまう。
女性にとってこれほど堪え難い事はありません。

そんな悲劇を防ぐために、そして早期発見しやすく、直りやすい癌だからこそ、
市町村は無料で検診を呼びかけているんです。

幸い、私は再検査の結果、数値は2に下がって陰性になっていました。

でも念のためにセカンドオピニオンを受けようと思っています。

あと、いい加減秋に人間ドックを受けようかと・・・


もぅ、若くないですからね(笑)

皆さんもこれを機に、一度ご自身の健康を振り返って欲しいと思います!



てか・・・怖かったよ(つД`)