いちど~は~ぁ、おいで~♪

っという事で、3泊4日で遠方に旅行行く予定が休み取れなかったので、
急きょ、1泊2日で草津へ行って来ました。

ちょいな、ちょ~いな♪

どうせ1泊しか出来ないし、どうせなら超イイとこに泊まろうぜ!
と、つい勢いでお値段が素晴らしいお宿を予約。んで、予約取れたのが草津だったのです。

実は私、草津行った事がナイ。
なんか微妙に近いんで、今まで行く機会がなかったというか・・・。

でも久しぶりの温泉でワクワク!

ちなみに草津に向かう途中、例の八ッ場ダムも通りました。
(偶然です。)

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こんなでっかい看板があったので分かりやすかった(笑)

素敵な渓谷の場所だったので、ちょっともったいない気がしたけど、
周囲が栄えてる感じじゃなかったので、地元の人にとっては大事な事業なんだろうなぁ~っと感じました。
噂の川原湯温泉も見えました。

そしていよいよ草津!
草津に入る手前の道路がメロディラインになってて、例の
『くさつよいと~こ~、いちど~は~ぁ、おいで~』のフレーズが聞こえてきて感動(笑)
(道路に細かい溝を刻んでその間隔で音程を付けてるみたいです。)

草津は想像に反して、小奇麗な街でした。
(だいたい古くからある温泉街って寂れたイメージがあるもので・・・)

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湯畑と周囲のお店。

旅館は中心街からちょっと離れた場所にあるんですが、
5千坪の敷地の中に1日たった10組しか泊まれない、それはそれはゆったりとした旅館だったので、
芸能人とかもお忍びで来そうな感じの雰囲気のお宿です。
(てゆうか来てるでしょう。)

入り口では支配人と女将さんが正座してお出迎え。
そんな旅館に来た事なかったんで、どう対応していいのか分からず挙動不審に。

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チェックインの間に出してくれた甘納豆とお抹茶が超美味しい。

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お部屋に付くと、机の上にシャンパンが。
実はこの日は結婚記念日だったのです。
お宿の心配りに感動~。
しかし仲居さんに「何年目ですか?」と聞かれて即答出来なかった私たち(笑)

草津のお湯は釘を入れておくと1週間で溶けてしまうぐらいの強い酸性泉のようで、
お肌の弱い人はピリピリとしてただれてしまう事もあるそうです。

そうとは知らず、「絶対に長湯するな」と仲居さんに注意されたにもかかわらず、
せっかく来た草津を満喫したくて、つい長湯を繰り返してしまったワタクシ。

お肌の弱い私は、まず顔が悲鳴を上げました。
次になぜかお尻・・・なぜ?傷でもあったのか?それとも拭き過ぎ?(笑)

『料亭旅館』と名のついている通り、
夕飯は懐石料理だったのですが、これがまぁ品数が多い多い。

品数は多いんだけど、一品一品はお上品に味付けされてて、
しかも料理を出してくるタイミングが絶妙なので、つい食べれてしまう。
部屋に置いてあったシャンパンと日本酒一合も空け、
食べ終わった頃にはもぅ・・・動けませぇ~ん!状態に。

それでもまた更に温泉に入るワタクシ。
疲れを取りに来たハズなのに、なぜか余計疲れる行動に出る、人の心理。

おかげで夜はぐっすり眠れましたわ。

そんで次の日の朝は眠気をさますためにやっぱり温泉ry


結果・・・

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死にました(笑)

いやぁ・・・無理はいけません。何事も無理は。


分かってはいるけど・・・止められないんだぁ~!コレが!←反省の色なし。

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ちなみに温泉饅頭も美味でした。
普段あんまアンコ好きくないのにバクバク食べてもーた。

あぁ、ダイエットしたいのにデブまっしぐら。