チャンピオンズリーグ決勝、友達と一緒に見ましたよ。
まぁ、両チームのファンには申し訳ないんですが、たぶん友達と一緒じゃなかったらあんな興味のないカード見るつもりなかったんですが(笑)
だって、試合見たかぎり予想通りの試合内容じゃありませんでした?
両チームのなかで魅せるプレーできるのカカだけというのが根本的な理由なんですよね。
リバプールにはテクニシャンが多いように思われがちですが…
ペナントは無駄なドリブルが多いし、リーセやジェラードは直ドリしか出来ない。
そして追いかける展開になるとクラウチに頼る。
だから一本調子な試合展開になってしまう。
僕はガットゥーゾがこの試合のつまらなさを象徴していたと思います。
彼は守備面では世界で1,2を争う選手であることは認めます。
けど、攻撃面、特に技術面ではあのレベルでプレーできないということを改めて露呈していたように思います。
やはりこのレベルになればある程度の足元の技術がなければ、ボールを奪取したところでその後のつなぎのところでボールをとられて逆にピンチになりかねない。
その象徴が後半のジェラードの決定的なチャンスの場面にあらわれていたように思います。
ただ、こういったトーナメントの大会になれば守備陣が安定したチームが優勝する傾向は続くと個人的には思います。
それはW杯のイタリア、そして今回の優勝したミランが証明しています。
そして、準決勝で負けたポルトガルやドイツ、マンUが…
こういった短期決戦の場合、極論から言えば負けなければいいんです。
ということは、失点するリスクを下げることを第一に考えてるイタリア的なチームが勝ち進む確率が高くなると思います。
だから、モウリーニョが監督を続けるなら僕の嫌いなチェルシーが優勝するのは時間の問題だと思ってます。
ただ、来シーズンはないでしょうが。(この理由はいずれ追々と)
個人的にはこの2チームならリバプールに勝って欲しかった。
バレンシアファンとしてベニテスとモモ・シソッコには頑張って欲しいんですよね。
もう一つは今シーズン格段にミランが嫌いになったんですよね。
僕がサンシーロに見に行ったアタランタ戦ではカスみたいな試合したくせに、マンU戦では…
この恨みは永遠に忘れるつもりはないです
そして、やっとですがタイトルについて書こうかなと。
個人的にファンデルさんはこの試合の主審にふさわしくなかったと思います。
結果論でしかないと言われたらそれまでですが…
今シーズン審判への批判はいつものシーズン以上だったと思います。
主要3リーグの影に隠れていましたが個人的にはブンデスの審判、特に国際審判のメルクとファンデル両氏に不満がけっこうありました。
だから、僕は審判の発表を見たときに一抹の不安を覚えたんですが…
とりあえずはファウルに対する笛の吹き方が一定ではないというのが根本的な理由なんですよね。
特にリバプールに厳しく、ミランに甘く個人的には見えました。
そして多くの人が思ったであろう、ロスタイムの省略
あれはさすがにありえない
あんなに早く終わったのは初めて見ました。
ロスタイム中に選手交代があったんだから長めにとるのが常識的。
それにミラン陣内で尚且つまだどっちがボールがキープできるか微妙な状況だった。
とりあえずは不満だらけの決勝でしたが、来シーズンこそはバレンシア、マンUのどちらかに優勝してもらいたいです。
ローマは無理なのわかってるんで…
まぁ、両チームのファンには申し訳ないんですが、たぶん友達と一緒じゃなかったらあんな興味のないカード見るつもりなかったんですが(笑)
だって、試合見たかぎり予想通りの試合内容じゃありませんでした?
両チームのなかで魅せるプレーできるのカカだけというのが根本的な理由なんですよね。
リバプールにはテクニシャンが多いように思われがちですが…
ペナントは無駄なドリブルが多いし、リーセやジェラードは直ドリしか出来ない。
そして追いかける展開になるとクラウチに頼る。
だから一本調子な試合展開になってしまう。
僕はガットゥーゾがこの試合のつまらなさを象徴していたと思います。
彼は守備面では世界で1,2を争う選手であることは認めます。
けど、攻撃面、特に技術面ではあのレベルでプレーできないということを改めて露呈していたように思います。
やはりこのレベルになればある程度の足元の技術がなければ、ボールを奪取したところでその後のつなぎのところでボールをとられて逆にピンチになりかねない。
その象徴が後半のジェラードの決定的なチャンスの場面にあらわれていたように思います。
ただ、こういったトーナメントの大会になれば守備陣が安定したチームが優勝する傾向は続くと個人的には思います。
それはW杯のイタリア、そして今回の優勝したミランが証明しています。
そして、準決勝で負けたポルトガルやドイツ、マンUが…
こういった短期決戦の場合、極論から言えば負けなければいいんです。
ということは、失点するリスクを下げることを第一に考えてるイタリア的なチームが勝ち進む確率が高くなると思います。
だから、モウリーニョが監督を続けるなら僕の嫌いなチェルシーが優勝するのは時間の問題だと思ってます。
ただ、来シーズンはないでしょうが。(この理由はいずれ追々と)
個人的にはこの2チームならリバプールに勝って欲しかった。
バレンシアファンとしてベニテスとモモ・シソッコには頑張って欲しいんですよね。
もう一つは今シーズン格段にミランが嫌いになったんですよね。
僕がサンシーロに見に行ったアタランタ戦ではカスみたいな試合したくせに、マンU戦では…
この恨みは永遠に忘れるつもりはないです

そして、やっとですがタイトルについて書こうかなと。
個人的にファンデルさんはこの試合の主審にふさわしくなかったと思います。
結果論でしかないと言われたらそれまでですが…
今シーズン審判への批判はいつものシーズン以上だったと思います。
主要3リーグの影に隠れていましたが個人的にはブンデスの審判、特に国際審判のメルクとファンデル両氏に不満がけっこうありました。
だから、僕は審判の発表を見たときに一抹の不安を覚えたんですが…
とりあえずはファウルに対する笛の吹き方が一定ではないというのが根本的な理由なんですよね。
特にリバプールに厳しく、ミランに甘く個人的には見えました。
そして多くの人が思ったであろう、ロスタイムの省略

あれはさすがにありえない

あんなに早く終わったのは初めて見ました。
ロスタイム中に選手交代があったんだから長めにとるのが常識的。
それにミラン陣内で尚且つまだどっちがボールがキープできるか微妙な状況だった。
とりあえずは不満だらけの決勝でしたが、来シーズンこそはバレンシア、マンUのどちらかに優勝してもらいたいです。
ローマは無理なのわかってるんで…
