
日本酒その49
越後地酒のなかでも越淡麗を扱わせたら絶対の長者盛。
その自信はさらに絶対ブランドの福寿千歳にまで響いてきたと言うか。。
かつても取り上げた雪華寒中梅と居並ぶ実力を有するということで
二者選択で選ばれた酒。。
かつても取り上げた雪華寒中梅と居並ぶ実力を有するということで
二者選択で選ばれた酒。。
特に雪華寒中梅と違い、これは越淡麗を使った酒。
ってことで、、
無論、今回も当然おなじみ。。
のお店で購入!
長者盛 福寿千歳 純米吟醸
従来の福寿千歳 純米吟醸は五百万石や一本〆という酒米を使っていた経緯があり、
これに越淡麗が入ると言うことは、よほどの越淡麗に対する自信あってのこと。
これに越淡麗が入ると言うことは、よほどの越淡麗に対する自信あってのこと。
なんてプレッシャーをかけてみましたが、
ナカナカのもの!
ナカナカのもの!
但し、手頃に飲みやすく造った感じもあって、あらゆる福寿千歳の中でも
まとまりを持った感は否めないところがあって、もう少し冒険して欲しくもあります。
まとまりを持った感は否めないところがあって、もう少し冒険して欲しくもあります。
しかし、純米吟醸ならではのよさはしっかりあって、
香味も越淡麗特有のやや甘い香りを潰すことなく、それでいてやや辛口に仕上げて
いる点などに関しては、さすがの長者盛という点は見逃せません!
香味も越淡麗特有のやや甘い香りを潰すことなく、それでいてやや辛口に仕上げて
いる点などに関しては、さすがの長者盛という点は見逃せません!
この蔵は色んな意味で楽しみが多い酒蔵です!

