GreenSeason限定の継続連載。。でしたが、今回は100章記念の特別バージョン!!
ブログ開設時から続いているノンフィクション長編の番外編です。
内容はかつての「スキーバブル全盛期時代」から現在までの私のスキー人生の話であり、
現在のLiveな内容ではないのでご注意ください!


 

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/da/b3/d9tower/folder/1484741/img_1484741_53094727_28?1205659695

 

 
 
ついにこの短編連載こと「スキー」も今回で100記事を達成しました!!


 

考えてみればブログ開設初期からの連載で、当初は私がスキー復活のきっかけ
になった学生時代の必須体育でスキーに当たった経緯や、そのときに遭遇した
ノーテンキのイントラの話で終わるはずだったんですが。。

 

この際だから一気に書いちゃおうか!
ってことでダラダラ始めたらこんなに長く続いてしまったというか。。

 

しかも、ネタ切れのときに有効に挟める記事として、暇なときに書き連ねて
それを分割した使い方なので、何記事も先に書いておける利点もあって、
二部構成の現在のわがブログのGreenSeazon限定の連載になった経緯があります。


 

そんなこの連載中にちょこちょこ出てくる謎の男。。(写真)

 

志賀の記事では横手のパンが食べられて歓喜のあまり氷点下15℃で半裸になる
というエピソードを輩出したお馴染みの男でもありますが。。(笑)


 

そろそろ出番が増えるので、この男についてちょいと紹介しようかと。。
ってことで、100章はこの謎の男、Kについてお話します!





 

初登場になるが、このKは私が育てたスキーヤー。


 

既に写真では紹介済みだったりするんですが。。(笑)
志賀の記事を見た方ならご存知の、氷点下で横手で上半身全裸になった男です。。


 

かつての同級生で現在に至るまで続く数少ない友人の一人

 

体力に関しては人一倍の自信を持ち、ドSスキーヤーの私の行動にまったく動じない
凄まじいバイタリティも持っている稀有の男でもある。


 

しかしながら、この男は非常に多岐に私のスキー人生のみならずに食い込んで、
いろんな意味で私に影響を与えている存在だったりします。


 

そんな男ことKの特徴を以下に。。



 

①PCに関してはSE並み

 

もともとPCに異常に強く、私のPC人生はこの男なくしては存在しない。。
結果的に現在の仕事もこれが嵩じて強みを持ったことでもある。

 

このため、ネットも非常に初期から使っていたこともあり、これを駆使して
新しいスキー場に行くときは歩くガイド並に情報を収集してくる。

 

早い話がまだネットが現在のようになる前から現在のユビキタス化を予想していた
点もあって、私をこのPC使いの道に引き込んだ経緯がある。



 

②宿の準備はすべてお任せ

 

同時に宿の手配に関しても迅速で、こちらはKの候補に挙げた宿を選択するだけ。。

 

キャンセルは大抵3~4日前まで可能なので、片っ端から予約してあるため
選べばそこで即時決定してしまうという大技も駆使するのである。

 

なので、どこに行くにもこのKが同行する以上は運転さえ出来ればいい!
言わばわがメンバーの軍師のような男なのである。

 

このため、我々は事前に希望情報を与えておきさえすれば大抵の我々の嗜好などを
考えて、全員が納得するような内容の宿を探し当てて出してくる。



 

③前情報はネットから一気に集める情報力

 

このため、メシ・ゲレンデマップ・移動時間・滑走本数・地域性などはもはや
万全に事前網羅するので、我々は見るよりもKに聞いたほうが早い!(爆)

 

なので、10年以上も通ったスキーヤーのナレッジを6~70%は前情報で貯めこむので
志賀のような凄まじい環境でもいきなり制覇をもくろむような暴挙が可能なのは
このKあってこそのことだったりするのである。


 

なので、

 

10年以上も通ったスキーヤーがこの男にに名所名物を一撃に被せられる

 

のは、逆に言えば、

 

誰でもちゃんとネットで調べれば知ることが出来る程度

 

のことを言っているに過ぎないわけでもある。努力は時間を越えるということだろう。


 

この点、細かいものに目ざとい私とこのKがコンビになると志賀の記事が100章出来る!
というわけでもある。

 

宿に行ってもナイフやフォーク、インスタントコーヒーから卓袱台拭きにいたるまで
このKの前準備は凄まじく、ボーイスカウト出身の私を遥か凌駕する。。



 

④事前予測に強く、手は尽くせるだけ尽くす

 

ある程度の気象状況や危険度などもネットで調べているので、それに対する対策を
誰も知らないところでそつなくこなして、さりげなくそれを発揮する

 

猛吹雪の道中でいきなりステンポットを取り出してワイパーブレードについた雪を
落としたり、その余りのお湯でココアをいれてみたり悴んだ手を暖めたりは常道。

 

チェーンの脱着に関しても、あらかじめ使わなくなったグローブとポンチョを持参
していて、いよいよになると車中でそれを装着して万全の体制で車外に飛び出す

 

このため、単独でチェーン作業を行うので我々は一切車外に出ずに済んでしまう。

 

車の雪かきなどは、気がついたら単独でやってしまう時があったりもする。。



 

⑤身体が自慢で恐怖感を持ち合わせない

 

初めての斜面やパウダーなど、足を入れないとわからない環境でも構わず突っ込むので
こちらが躊躇する斜面でも、このKが構わずに突っ込んだ足を見れば安全性を把握できる
という利点があるので、初めての環境では必ず特攻隊長の役割を持つ

 

このため、過去に眉間をエッジで切って7針縫う怪我にも見舞われるが、
おかげで我々に致命的な怪我をするメンバーは一人もいない。(爆)




 

などと、まあ今時珍しい便利屋適性を持ち合わせているのである。

 

このため、この後も現在に至るまで新しいスキー場に行くときは必ずKが
同行するのは当たり前の話であって、逆に言えばKの予定にあわせるくらい重宝なのである。


 

まだまだこの先のスキー人生に欠かせない男である。



 

そしてこれから先の章では特にこの男の活躍が出てくるので、乞うご期待!?(笑)