さだばあちゃんが亡くなってからというもの、「死」というものを意識し始めた千羽です。
(・ω・)ねー、ちうちゃんが100歳まで生きたらどう?
すごいねー。長生きだねー。(^-^)
(・ω・)じゃ、106歳まで生きたら?
もっとすごいねー!さだばーちゃんより長生きじゃん。(^-^)
(・ω・)じゃあ、もうすぐ死んだら?
おかあちゃん悲しくて悲しくて生きていけない。。(´д`lll)
でも千羽はまだまだ死なないよ。もっともっと先のことなんだよ。
(・ω・)みんな死ぬの?
( ´ー`)
そんなすぐには死なないよう!
もっともっとイッパイ生きて、おばあちゃんになってからだよ。
でも嫌だもん・・・(´・ω・`)
あのさ、例えばおなか空いてる時ってさ、「沢山ご飯食べたい!あれもコレももっと食べたい!」って思うじゃない?
でもお腹いっぱいになってくると食べたくなくなるでしょ?
千羽はまだ子どもだから「死にたくない!」って思うけど
生きてたらだんだんお腹いっぱいになって、怖く無くなるのかもよ。(;^_^A
子どもに「死」を話すのは難しいです。
だって私自身がまだ全然解っちゃないんだもの。
千羽は黙って考えていました。
そして
いや、もっともっと長ぁぁぁぁぁぁぁぁぃ時間がたってからの話だよ(;´Д`)ノ
なんと説明していいか、どう受け止めさせるのが正しいのか、
悶々と考えるオカアチャンをよそに千羽千苗はちびまる子ちゃんの話で盛り上がって
その後この話題は出ませんでした。(_ _。)

