カジュアルリッチって?
カジュアルリッチとは?
ZETTON稲本健一社長は、著作『本音の飲食店』(柴田書店)の中で
身なりは、カジュアル、心はリッチな価値観といわれいます。
これは、高級な車やブランド物に対しての価値観ではなく、
一人一人普段感じている感情の質をより豊かに感じたいという価値観
に変わってきたということではないかと思います。
これは、高度経済成長期、バブル崩壊を経て、ものによる豊かさの追及から
個々人の心の豊かさを求める時代になってきたといえます。
つまり、時代の変化と共に個人の内的欲求が変化してきているのです。
価値観は、「個の富の増大」から「自分らしさ」を求める時代になってきたと言えるのでは
ないでしょうか。
さて、現在「自分らしさ」の時代から
次のステージへ向かっているといわれています。
はたして次のステージの価値観はなんでしょうか?
実践マーケッターの神田昌典先生は、
「社会的なつながり」と言っています。
時代の変遷に合わせて
個人の価値観も変わってきていることを改めて認識し
自社の経営戦略を検討される際に、照らし合わせてみては
いかがでしょうか?

2代目