『居抜き物件』って… | ドリームシェアのブログ

『居抜き物件』って…

こんばんわ。


飲食店でアルバイトをしながら


将来、一国一城の主となることを夢見ている方や


なんとなく飲食業に興味が湧いてきた方に質問です。


意味がよくわからないけれど、何度も耳にした言葉、ございませんか?


今日はよくある疑問を解決していきたいと思います。


今日のお題は?

『居抜き物件』と『スケルトン物件』について。


今さらかよ、


って言葉が聴こえてきそうですが、進行しちゃいます。


『居抜き物件』とは内装や、厨房設備などがついたままの物件を指します。


それに対し


『スケルトン物件』とは内装や、厨房設備をつける前の状態の物件を指します。

一番の関心事はこれらの物件の


メリット、デメリットはどうなのよってことですよね?

今日は『居抜き物件』のメリットとデメリットについてお話します。



メリット


内装、厨房設備をそのまま活用できるため、コストダウンを図ることが可能。


開業までのスピードを上げることが可能。


保証金、敷金、などの物件取得費に「造作譲渡代金」を加えても


スケルトン物件取得時にかかる、初期費用より安くつく。


業態によっては以前のお店のお客さんを取り込める可能性あり。


デメリット


店内のレイアウトが決まっている。



排水管や、防水層など構造的な制限を受ける。


建物や設備の老朽化に伴いトラブルが起きる可能性あり。


以前の店舗の負の評判やイメージを引き継ぐ可能性あり。


簡易な説明は上記のとおりです。


メリット・デメリットは表裏一体ですので、双方を常に考えておきたいものです。


飲食基礎の基礎。


明日もお付き合いください。

明日は

『スケルトン物件』についてです。


ではまた。