昨日の『発見 昭和天皇 御進講メモ』録画観てるけどその中でこの作品の主人公、かつ昭和天皇へ国際情報をできるだけ多角的に情報を集め進講されていた宮内省御用掛・松田道一さんの『童気 壮と云ふべし』なる一文が登場し
「わらべぎそう?どんな意味?」
と単語が分からなかったので調べてみたけれども矢張り『童気』と『壮』で区切るらしくまとめると
『子どもらしい勇ましさ』
となりバッサリだった。因みにその前文には
「沖縄戦も終盤を迎えこの国の空は既に敵国の手に落ちたも同然というのに未だ必勝完遂と叫んでいる(意訳)」
とあるのでつまりは『この期に及んでまだ子どもみたいなこと言ってる』ということで……
もっと俯瞰できる方々が国の手綱を取ることができていたなら、と改めて思ったなど。
その後、ソビエトを介しての和平交渉への軍部の工作については経過を書き記した後でそれについてはただひと言
『可咥(わらうべし)』
のみともっとバッサリでいらした(苦笑)
遅すぎたんだ、腐ってやがる<言いたいことは分からないでもないけどきっと違ウ