帝都行明けの事故その後 | 蒼穹アーカイヴ

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おかげさまでなんとか穏やかに生きてます。
相変わらずの遅れ更新中。
終わったらDQXに戻りたいけどー。

先週末に電話で、遅くなっても警察へ行こうという話はして近くの交番で待ち合わせの今朝だった。
でもなんとなく念の為その前にこの辺りの所轄の警察署へ朝早くから電話してみたら、矢張り交番ではなくその警察署じゃないと調書?は取れないという。じゃあそうしようか、と相手先にその旨を伝えるとなんでだかしてそれも渋るというか、そこまできついニュアンスではないけれどそこまでしなくても、的にそこで『お互いの保険を使って直す』ということでいいのでは、と言ってきた。保険ってそういう為にあるんだけどなと思いつつも解決に向け前向きになってくれたのかな、ということでそれを容れ今後はお互いの保険屋さんを介しての遣り取りとなった。まずはひと安心か。
それにしても矢張り、警察は大事。事故った直後の状況をしっかり第三者的視点から調書を取ってくれて、保険屋さん方はそれを元に事故の過失割合を過去の判例などに基づいて決めるのだという。相手先の保険屋さんからもある程度の確認として電話が掛かってきたけどなんでだかして所在地が北海道……母などに言わせれば、へんに全国規模の保険屋に加入するとそうやって土地勘ない人に当たったりもするからちゃんと地元の人が当たってくれる保険屋さんの方がいいんだ、とのこと(私のところはちゃんと仙台に支店があってそこの方が担当)
医者と坊主と保険屋はあまり頻繁にはご厄介にはなりたくはないけど、勉強にはなるものだよなぁ……私もまだまだ、世の中を知らないよなぁと。