ニートになった。

毎日が休日だ。

さあ、今日も妄想の世界にダイブしよう。

「デジタルワールド」

デジタルな世界に生まれ落ちた。

この世界は全て0と1、一定のリズムで構成されている。

この世界の住人は全て数字で物事を考えている。

この世界の住人は一定のビートがループする音楽をこよなく愛する。

年寄りは言う、私の時代はいつの間にか遠い過去のものになったと。

しかし、若いものは言う。

「今も次の瞬間には過去に変わっているはずです。それは遠い昔から一定のリズムで同じ事が起こってきていたはず。」

デジタルとアナログ。

アナログな人物とはこの世界のリズムにのれなくなった人間の事ではないだろうか。