ニートになった。
ニートなニートだ。
でも、少しだけお金を持っているニートだ。
だから、小金持ちニートだ。
毎日何しようかなと考える。
今日も、いつものスタバでアイスグランデラテを頼んでテラスで空想に励もう。。
「指の話」
あるところに子供がいました。
なあなあ、お父さん。僕指の名前覚えてんかー。
今から言うで聞いてな。
お父さん指やろ、お母さん指やろ、お兄さん指やろ、お姉さん指、そんで赤ちゃん指やねん。
うちはお姉さん指と、赤ちゃん指はおらんなあ。。
するとお父さんはこう答えました。
いやいや、うちはこうやねん。
この太い指はお父さん指。その隣がお母さん指、その隣がおまえや。
そこまではお前の言ったとおりだが、その続きはな
お姉さん指、これがまゆみだ。そして、その隣の赤ちゃん指はまゆみの子供、お前の弟だ。
子供はいいました。
ふーん、僕には弟がいるのかあ。
お父さんはいいました。
そうだ、お前には弟がいるんだ。そして、そのせいでお母さん指にコブラツイスト決められている最中なんだ。
二人の目の前の大きな夕日は、川の水面に反射して綺麗なオレンジ色の川を作り出していましたとさ。