「昔々に楽しかった事が今楽しくない」
小学生になったら、おかあさんといっしょに価値を見失い。
中学生になったら、スポーツするのがしんどくなり
高校生になったらゲームのレベル上げが面倒くさくなり、
大学生になったらジャンプが面白くなくなり、
勤め人になりだしたら、クラブへ行くのがしんどくなり、
結婚したら、結婚というものへの夢を失い。
子供ができたら、自分の可能性を妄想する事を辞める。
勤め上げ定年になったら、今まで楽しかったものが何かを見失っていることに気づく。
自分は上で述べた過程の半分を履修した。
あと半分で人生という学校を卒業するようだ。
ただ、こう予定通り進んでいくかというと恐らく進んでいかないだろう。
しかし、なぜこう興味、夢というものは長続きしないのかが不思議だ。
最終的に徳の高い坊主のようになる日が来るであろう。
徳の高い坊主といえば、知人はこういった。
「なんか、結婚したけれど嫁が家事はしないわ、遊び歩いているわでは徳の高い坊主でなければ我慢ならんだろう。」
そう、順番としては徳の高い坊主になってから結婚するなり、世の中を渡り歩くのが、
この「昔楽しかった事が今楽しくない」という事への処方箋なんではなかろうか。。
仏門にでもはいるか、