観測日 2018.03:15
地球に隕石が降ってきた。
後にコーラルと呼ばれる。
コーラルの粒子はプラフスキー粒子と同じくプラに反応しエネルギーを使用する事が出来る。
プラフスキーと一つ違うのが、このコーラル粒子は太陽光に反応して増殖する。
コーラル粒子がプラに侵食されるとプラがソーラーパネルの様にエネルギーを充電する事が出来る。
赤く光る小さい隕石は物凄い輝きだった。
不運な事にコーラル隕石は船に衝突してしまう。
な、なんだこの衝撃は!?
何かが上から落ちたきたぞ!!
救命ボートは!?!?
脱出できないぞ!?
そんな叫び声が船全体に響いていた。
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アナウンスが繰り返される
___火災発生___火災発生ただちに避難してください___
???「起きてる奴は手伝えー!!ってか起きろー!」
だれかの叫び声で目覚める
ダイアクロン「ん?ここは?一体どこだ?って熱ッッ!?」
瞬時に今いる場所がやばい状況と判断。
辺りを見回すと煙、火災が発生し、破損パーツがごろごろお床に転がっていた。
不明な赤い粒子も舞っていた。
黄色いメカニック「お、動ける奴がいるか、ここから脱出するから手伝ってくれ!」
ダイアクロン「この揺れから推測するとここは船か?」
メカニック「私も状況は全部把握出来てないけど、さっきの放送があって隕石が船に直撃したらしい、ここも時間の問題だ、沈没してしまう」
青い仮面ライダー「メカニックさんに言われた通り缶を持ってきたぞー!」
缶をごろごろ転がして話しかけてきた。
メカニック「ナイス!こっちも手を貸してくれそうな奴を片っ端から声かけてる所!向こうの状況は!?」
仮面ライダー「後方の方は火事が激しい!この船は5分も持たないと思う!なるべく早く脱出しないとダメだ!」
黄色の人形「缶はどこに!?たくさんあったか!!?」
仮面ライダー「ああ!缶は中部に沢山あった!これの大きさなら大丈夫か!?」
黄色の人型「試してみるさ!」
キュイイイイイイイン!
缶をバーナーで焼き切る。
メカニック「よし蓋をするぞ!奥に入ってくれ」
キュイイイイイイイン!
缶同士を溶接して穴を塞いだ。
黄色の人型「どうだー!?空気漏れはなさそうか?」
缶の中の青のライダー「大丈夫そうだー!」
黄色の人型「よし、このまま他の生き残りも入れていこう!」
ダイアクロン「おっけー!」
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ダイアクロン「さぁここに入って!」
30MS「ありがとう…たすかる…」
ストラーフ「もう時間がないぞ!もう船は沈むぞ!早く!」
黄色の人型「さぁ、急いで奥に入って!」
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バァァァァン!
炎の爆発の振動が船に伝わる。
ダイアクロン「ぐっ、すごい揺れだ!」
船は激しく爆発してタイムリミットも近づく…
赤いツノのメガミ「感謝する…」
ダイアクロン「無事に陸につけるといいな…」
黄色の人型「くっ…もうタイムアップだな、手伝ってくれて感謝だ、私は最後に脱出する」
ダイアクロン「無事に陸についたらまたら会おう」
黄色の人型「あぁ!またな!」
お互い拳あげて、蓋を溶接し別れた。
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船は沈没した。
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6ヶ月後
パァン!!
ストラーフ「おい、大丈夫か?」
ダイアクロン「ここは?」
辺りを散策して1夜が過ぎた。
そして、バッテリーが充電され続けている事に気がつく。
あれ?太陽光で充電されてるぞ?体がソーラーパネルみたいになっているのかコレ?
ここでコーラル粒子にある程度仕組みを知る事になる。
































































