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おっ(・・?

知り合いがテレビに出てるし。

ウケる(笑)

終わった。

妹を学校に迎えに行ってて骨を拾ってやることはできませんでしたが無事に終わりました。

妹を家に連れて帰る途中、死んだことを言うか言わまいか悩んだけど結局、言えず…

家に着きすぐに異変に気づき泣き崩れてました。

見てられなかったです。

さて、何を書きたかったというと弟とブラックのことです。

今朝7時頃、おかんから弟がどこに行ったか?ってことで起こされて、わからなかったので連絡しようと思ったけど、常にやつの携帯はサイレントで、折り返しの連絡がいつも遅いわけ。

でまぁ、そこは置いといて俺は朝から妹を学校に連れて行き、おかんは洗濯。

で、ちょいと寄り道して家に帰ったらまだ洗濯の途中で。

おかんとブラックが何かしゃべりながら、やりとりしてたから俺も近くに行ってみたら、

グタァ~ってブラックが横になってて。

もう、よだれ垂らしながら寝てっから弟そっくりやな(笑)

とか思ってたんだけど目がうつろ。

おかんは暑いんやろ?とか言って氷水を口に流してやったりしてたけど、

体は痙攣してて、おかしいなぁ…ち思いながら俺は家に入ったんよ。

そしたら10分、20分してから

おかんが家に入ってきて

『今すぐテツ(弟)に連絡しろ!』っち言って、また外に行こうかとしてたら、

今!?ってタイミングで弟から電話かかってきて!

おかんが走ってきて俺の携帯とりあげて、弟に『今すぐ帰ってこい!ブラックがおかしい!』っち言って。

またすぐ外に走って行ってブラックに

『テツ(弟)がもうすぐ帰ってくるけな!頑張るんで!』

っち話しかけよったけ、俺もブラックのそばに行ったら、ブラックの尻のあたりにハエは飛びよるわウジは湧きよんわで。

(・_・;


そうこうしてたら弟が車ぶっ飛ばして帰ってきて。

『やべぇな。安楽死させてやるか。』

俺、それっちどうなん?っち思いよったら、病院に電話し始めて状況を説明して、病院も弟がそれを望むなら安楽死の注射を打つとのことで。

待て待て待て!!

なんでなん?

そんな安易な判断でいいん?

っち思い悩みよったら外から弟が帰ってきて、

『今、死んだわ。』

弟だけが見つめるなか死んでいった。

つか弟、わかっちょったんやろか?

ブラックが死ぬの。



ブラックは、弟が帰ってくるの待っちょったんやか?

俺たちが気づいてから弟が帰ってくるまで約30分。

弟が帰ってきてから10分もせずに息を引き取った。

もう弟を待っちょったとしか言いようがねかったゎ!

ブラック、良かったな。

お前の主に看取ってもらえて。

いや、最後に根性みせたんかな?主が帰ってくるまでは!っち。

それにさ、不思議なことに弟もおとんも船に乗っちょっけ休みは不定期。

俺も本当は昨日、福岡に戻るはずやったんやけどいろいろあって今日、朝早く帰ることになっちょったんやけど、これまたいろいろしてたら夕方に帰るしかなくなって。



なんと14年間、一緒に生活してきたみんなが家にいる日にブラックは息を引き取りました。

なんともまぁ。

あまりにも出来すぎてると思います。

わざわざ今日を選んだんかな?とも思う。

俺たちのことも忘れてなかったんやな。

完全にブラックが、自分が死ぬこの日に家族全員を引き合わせたとしか思えんやった。

偶然っちゃ偶然。

必然っちゃ必然。

俺とかたまに散歩連れて行くくらいしか、してねんに。

ありがとな。

なんか悲しくもあり、嬉しくもあり、感動すらおぼえて不思議な日やった。

いつも、ブラックのエサを食べにくる野良猫のミャンは、ブラックのエサの食べ残しがあるのに、朝ブラックの横を通り過ぎただけで、それから姿を1度も見せんやったし。

完全に空気読んだな。

人間だけじゃねぇ。

他の動物にも心はある。

死に直面したとき、何かいろんなものが違って見える。



ブラックの骨は、骨太でしっかりしてたみたい。

我が家の共通点は、骨が家族揃ってしっかりしてるってこと。

やっぱ我が家の犬やった(笑)

病気にかかってたら骨がスカスカらしいんだけどね。

病気でもなく弟にも看取られ、幸せな一生やったんかもしれんな。

まぁゆっくり休んでくださいよ。

ブラック。

さて福岡に戻って、また頑張りますかね!

ではまた。

涙御免

さっき息を引き取りました。

実家の犬のブラック。

約14年、犬としては長生きだった。

弟が育ててた犬だから、俺はあまり関与してなかったんだけどね。

喘息だから、あまり動物とも接することが出来ないってのもあるし。

なんかあまりにも一瞬の出来事すぎて…。

でも仲良くもしてもらってたし、なんか込み上げるもんもあった。

15時から火葬です。

また続きは福岡の帰りの電車の中で書きます。