rocks fortune telling house -62ページ目

月曜奇跡的連携(笑)

毎週月曜日15時~J SPORTS PLUSで放送中のWWE SMACKDOWN。
キャラチェンジで鼻につきまくりの勘違いハンサムキャラになった途端に
大ブレイクの「男前のコーディー・ローデス」こと、
コーディー・ローデス
その入場曲が80’S風で好きだ、とコメンタリーのマット。
もうひとりの実況トッドが、そうですかねえと返す。
マットが、だったらおまえはどんな曲が似合うと思う? 
トッドがぼそっと答える YOU'RE SO VAIN

YOU'RE SO VAINはカーリー・サイモンの大ヒット曲。
直訳すればうぬぼれ屋さん。
自称男前キャラのコーディーに対する皮肉。


そしてその日の夜
21時~BS TBSで放送中のマニアック居酒屋探訪番組
吉田類の酒場放浪記。
今夜は八丁堀から。

だいたい類ちゃん登場シーンは70年代、80年代のそれっぽいヒット曲
(またはそのジャズやボサノバっぽいアレンジ)。
だいたい爽やかで明るい感じ、またはアンニュイ系。

ん?イントロが…ちょっといつもと違う感じ…
うわ!YOU'RE SO VAIN!
まじか。
なんかミラクルな楽しさ。

Carly Simon - You're So Vain


海と時差を超えてシンクロw
いや、ただの偶然といえばそれまでなんですけどこういう
ミラクルってちょっと楽しいじゃないですか。

思い焦がれていた人と5年ぶりにばったり町で再会!
こういうのも実は偶然ではなく必然が積み重なって生まれたりはするんですよね。
彼が転職してあなたの職場と同じ電車を使うようになったとか。
彼の仕事が外回りが多い仕事でいろんなところに出没しているとか、
まわりまわって共通の友人がいるとか…
それをミラクルと感じるのか、必然と感じるのかはそれぞれ。
いずれにしても嬉しいギフトにはちがいないですからね。
と、こんなネタで奇跡の喜びを語ってどうするんだ、
というのはまあ、ご勘弁w
なんかうれしかったものでw

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残念…
ここでベースを担当しているのはこのツアーのバンマスでもあるT-ボーン・ウォーク。ホール&オーツをあの大ヒットアルバムH20から30年にわたって支え、プロデュース参加も。コステロや、ロバート・パーマー、スクイーズ、ビリー・ジョエルなどともジョイントした才人。残念ながら今年58歳で亡くなってしまいました…このライヴ、実は私レーザーディスクで所有。見られない…

情熱のための冷静

別にリセットしなければいけない
というわけではないんですよ。
と彼女に告げた。

今、彼女の目標は自分の作品を本にまとめること。
それは表向きは自分のブログを一冊にまとめたものだが、
自分の毎日をつづった宝物が詰まった宝石箱でもあるし
自分が傷つき、恥ずかしい思いを重ねてきた回顧録でもある。

それを目標に日々、
人脈を作り、知識を蓄え、経験を重ねている。

カードは最終的には
棒のペイジと
剣のキングに
コインの4。
情熱を持ち続けるのはよいが
今は冷静に自分を見つめなおし理論と現状の再構築を
図るべき時。
このまま自分の思いこみで広げた人脈や経験では
たとえ本としてまとめたところで、あまり人生に大きな影響はあたえないでしょう。

それを聞いて彼女はかなり落胆したような表情を見せた。
それならやめてしまおうかな。

違う。
その情熱は持ち続けていい。
ただし、少し冷静になってみること。
そうするともっとよい目標達成のためのアプローチが発見できる。

カードは「やめなさい」
ではなく「続けなさい」
でも、今のやり方ではなく…
とメッセージを送ってくれた。

そして
これからいろいろな困難が待ち受けていても
あなたのその情熱があれば大丈夫。
いまよりもずっとあなたを応援してくれる人と出会える。
あなたの情熱を感じて
今はあなたの前にはいない人が現れる。
それまで少し、自分の今を見つめなおしてみましょう。

最後のメッセージは
スター
あなたの夢に共感し、あなたをバックアップしてくれる人が
まもなく…

Hey, Soul Sister - Train


※このストーリーは、鑑定依頼者様にご許可をいただき作成しています。

くま登場

くまキャラ、ライオンキャラ、レッサーパンダ、犬キャラ&リアル
これが僕のデスク前とデスク前にずらりと。
占いやってるイメージとちがいますかねw
もちろんかわいい感じのもありますが
ちょっとひねりがきいたというか…そういうのもなんかそそりますw
例えばこんなパンチの利いたくま。大歓迎w

The Coral - Dreaming Of You


以前紹介したクラクソンズなどと同じ
8月25日に待望のニューアルバム
『バタフライ・ハウス』
をリリースするリバプールの6人組。
サイケデリックフォークともオルタナティヴ・カントリーなどとも紹介されますが、
まあリバプールらしいひねくれ方をもった連中という感じなんでしょうか。
リバプールの偉大な先人・ビートルズにも
隠し味にあった世をすねてる感とでもいうのかなあ。
こちらは以前の曲なんですけど、さて今回6枚目のアルバムでは
どんな音楽になっているのか。
実に楽しみです。