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sonicmania参戦

9日のベニー・シングス、11日のニック・ロウ(共にビルボード・ライブ東京)
どころか7月のウィーザーまでレポートしてない…
のに、先にこっち。

12日深夜、サマソニの景気づけイベント
ソニックマニア
に参戦してきました。

しかし、困ったことにお目当ての4つのグループが
タイムテーブル上完全にバッティング。
泣く泣く、ソニックウェーヴステージの
今年一押しのユニット、サウスセントラルと
フランスはパリ出身のインディーロック2人組、ジャマイカ
をあきらめ、クリスタルマウンテンステージの
プライマル・スクリームとアンダーワールドに決定。

21時の開場。
21時30分からソニックウェーブで行われる
BOOM BOOM SATELLITES目当ての若い客層から足早に離れ
クリスタルマウンテンステージへ。
プライマルは22時30分から。
1時間30分もあるので…いい場所確保。

$rocks fortune telling house-sonicmania


背中がフェンスなのでずいぶん楽ができて…
とか、これじゃ作文じゃんか!遠足の!修学旅行の!
こんな作文いらん。

ざっと時系列だけ並べると
22時30分~25時40分ぐらいまでクリスタルマウンテンステージで
プライマル~アンダーワールド。
その後飲食店屋台を冷かして(これが大盛況でどこも長蛇の列、困った)
なんとかすいているところでシシカバブとタンドーリチキンを確保。
それをもってソニックウェーヴに移動してA-TRAKを見て、27時まで踊り
DJセットが組まれているFAC51 THE HACIENDAステージに移動、
元ニューオーダーのピーター・フックで踊り
トリは再びソニック・ウェーヴに戻ってautoKratz〆。
autoKratzのラスにピーター・フックがギターを抱えて参上。サプライズ。

で、作文じゃないやつはまた今度。
プライマルのスクリーマデリカがマジすごかったとか、
アンダーワールドのメジャー感のすごさを思い知ったか、とか
そういうのの少し掘り下げたやつを。

なのでここでは
A-TRAKってこんな人よ
autoKratzのこの曲いいでしょ。
ってyoutube貼っておきます。

A-TRAKのヤーヤーヤーズ、かっこよかったです。

Yeah Yeah Yeahs - Heads Will Roll (A-Trak Remix) HQ


凄腕プレイ編
2009年のロラパルーザ


autoKratzのダンスフロア力、CDで聞いたときには見抜けませんでした。すみません。
アンダーワールドのロンドン公演のサポートアクトですから
そりゃ折り紙もお墨もついちゃってるわけですわ。

Stay the Same


ピーター・フックとはやっていたんですね
autoKratz - Becoming the Wraith (Featuring Peter Hook)


ということでプライマルとアンダーワールドの話は…また今度。
いつだろう。

獅子座のオモテとウラ

陽気で華やかな天性のアイドル気質
(人が認める、認めないは別w)
駆け引き下手でお人好し。

それが獅子座のキャッチフレーズ。

細かいことで意外にぐじぐじしているわりには
結論としては、ま、いいっか。
良くも悪くも最後の詰めが甘く、それが逆に鷹揚で円滑な人間関係に繋がっています。
ただ、細かい話だとか自分が悪かったんだなあ、という反省はちゃんとしないと…

さて、そんな獅子座のオモテとウラ。

まずオモテの顔は、太陽のような華やかさと芸術性の持ち主。

ライオン=百獣の王。そして太陽に守られた星座。
そのイメージどおりのキャラクターが持ち味です。

目立ちたがりで派手なこと、ゴージャスなことが大好き。
旅行でも安宿ではなくスイートルームが理想。とても前向きで、陽気な性格も特徴です。
リーダーとしての資質も特徴でしょう。
もともと自分のフィールドに仲間を集めて笑顔溢れるパーティーを開催したり、
人に囲まれて楽しく騒ぐのが大好きな人懐っこい性分。
女性の獅子座なら姉御肌を発揮してその場を仕切るのも苦ではない…
どころかその役割が与えられないと落ち込むぐらい。
堂々とした態度、裏表のある駆け引きが大嫌いという素直さもあり、
信頼できる人物としての評価もあるので、リーダーとしてはぴったりです。

さらに創造性、表現力のうまさもあり、
そこに華やかな雰囲気があいまって、
アイドル、人気者としての素質を持ち合わせていることも獅子座の長所。

人になびかず自分のプライドを持って自己表現ができます。
表現方法も詩的でドラマティック、時にセンチメンタルで叙情的、
情熱溢れる語りの直後にボロボロと涙を流す感受性…そのふり幅が魅力的に映ります。

恋愛では相手と磨きあいながら、高まっていく恋愛を志向し、実際にうまくいきます。
相手にもそれなりのステイタスを求め、そのことによって自分も高められる。
華やかな恋愛スタイルはお互いだけでなく周囲からもうらやましがられます。
そんな恋愛ができるのも獅子座の特徴です。


というオモテの顔が発揮できないなあ、
という獅子座さんは、月星座に思いっきり引っ張られている可能性も。
例えば…ということで過去ログ

太陽と月~フェルナンド・アロンソの場合

惑星たちの力と役割(太陽と月)

を参照してください。

さて、ウラの顔。
一言で言えば

子どもっぽい態度、すぐに折れる高い鼻

ということになるでしょうか。

意外と批判に弱い脆さをもっています。
人に期待されていない、評価されていない、注目されていないという状況は
獅子座を簡単にまいらせてしまいます。
そうなるとプライドの高さが災いし、どんどん独善的になり
不満やわがままをぶちまけてしまう子どもっぽい態度に出てしまうのです。

人の好き嫌いも激しく、誰でも仲間にするというわけではありません。
とても子どもっぽいのです。

その原因は過剰な自分が中心でなければ、という意識。
恋愛面でも、お互いが成長していくという良い方向に負けず嫌いが出ればよいのですが、
相手をねじ伏せて結局は自分が主導権を握りたいという、
なんとも暗めの感情も奥底に持っています。
好敵手として相手を見られれば素晴らしいカップルとなっていくのですが…。

良い意味でいえば純粋無垢で駆け引き嫌い。
それが悪い方向に出ると単純で細かいことまで気がつかないので簡単に騙されてしまう、
という傾向があります。
無鉄砲で堅実性に欠けるので、壮大でワクワクするようなプランに簡単に乗ってしまうのですが、
その裏づけや具体的なプランとなるとまったく見えていないのです。
本人はばっちりプランニングしたと思っても実は穴だらけということもしばしば。
短期で結果を急ぐという性格もこれに拍車をかけています。

自分が大らかに物事を捉らえ、努力、我慢して歩めば解決するという
楽天的な自信を持っているので他人の心の機敏に疎いのも注意すべき点です。

82才とアルピニストと山好きな人たちの中で

この人が82才。
1929年ワシントン州はシアトル生まれの82才…
伝説の男、リビングレジェンド、ロー・ウィッタカーさん

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嘘じゃないです。82才です。
今回ニューバランス社から9月発売予定の新作アウトドアシューズのシューティング(撮影)と取材を
ニューバランスを愛用する皆さんをご招待!というスポーツショップ・ゼビオさんの
「野口健さんといく八ヶ岳1泊2日」に同行して行ったわけだけれど、
いやー、ウィッタカーさん。なんだろう。
こういう人生はむりだろ(笑)
82にしていまだ、地元、マウントレーニアの現役ガイド。
アメリカチームとしては初のエベレスト北壁制覇メンバー。
実はニューバランス×アウトドアは彼の提案
「通常の登山靴ではなく、通気性や軽量に優れているランニングシューズを
登山に使えるようにアレンジできないか」
という一言から始まり、以降のアウトドアシューズの開発にもアドバイスをしているという
人物でもあるのです。

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そのリビング・レジェンドはとってもフレンドリー。
「エベレストやK2を制覇するのは、とても刺激的なことだよ。
でも、こうやって新しいチームで八ヶ岳でハイキングできること。
これも、私にとってはとてもワクワクすることなんだ」
帰りの車中での会話が、ズシーンと、でもほわっと心に響いちゃった。
サービスエリアでソフトクリームをほおばる姿もチャーミング(笑)



このツアー最高齢の77歳の岩手のおばさま(しかも一人は初心者!)
初心者も3名、高尾山に…が2人ほどから、ベテラン、温泉マニア、元気な山ガールに
横須賀ベースのネイビーまで、多士済々。
その誰もが、ウィッタカーさんの人間味と
そして、野口健さんのナイスガイっぷりに、辛い登山の場面でも、どこかハッピーな空気。

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メンバーの一人が下山中の休憩場所で
「あーー、こんなとこに 生ビールあります、なんて看板あったら高くても買っちゃうなあ」
70オーバーのおばさま、すかさず
「私は、竹鶴がいいわ」

なんという、人間としての地力(笑)

ツアーメンバーではないけれど、
途中でお会いしたご家族や看護師さんのグループとのお話も印象に残っています。
滋賀県から来た親子はお父さんがベイビーを担いで
以前、野口さんの同じようなイベントに参加したファミリーは思わぬ野口さんとの再会に
幸せなスマイル。
(この日、解散式でのスピーチで野口さん自身がこの話を改めて語っていました。
野口さんとしても嬉しい再会だったのでしょう)



野口健さんとは夜、予定のインタビュー時間をはるかに超える
熱い話を交換させていただいた。

「そっちがそう来るなら、こっちだってこうしてやるよ、ふざんけな、こら! って感じですよ(笑)」
そのけんか相手は、自然。
命のやりとりをしていると負けるもんかという意識が高まる。
自然との勝負。数々の生死の分岐点、紙一重のエピソードの数々。
それでもニッコリと
「夜の歌舞伎町のほうがよっぽど怖い目にあいますよ」。

ニューバランス×アウトドアのテーマは
「エクセレントを起こそう」
野口さんとウィッタカーさんが起こしたエクセレント。
なにかココロとカラダが動き出す体験。
それは、実は、誰にでもある。
その実感を体感した2日間。
それはもちろん、僕にとっても。

※今回の撮影、取材のエッセンスは
今後、ニューバランス×アウトドアの各媒体や
9月にリリース予定の新作コレクションパンフレットなどに展開します。
お楽しみに。

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個人的な感想。

いやもう、無事に帰ってこれて
家でお土産に買った峠の釜めしとビールでF1が見られて
こうして翌日の昼にブログを書いているという
これでももう、充分ハッピーですW

あと、今回のザック、ハットなどを
ツール・ド・フランス開催中ということで
フレンチブルーで揃えてみてこれがかなり気に入ったので…
あ、まずい、どこか行かなきゃ(笑)